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野池オカッパリ。フィジェットで50UP!その狙い方とは・・・





最近は、ガレージからの報告より、フィールドからの報告が多くなっているが、今回も前回同様、野池めぐり続編である。
やっぱり、恐れていた通り、野池探検が癖になってしまった。
誰に情報を得るわけでもなく、地図でここは良さそうだなと当りをつけておいた野池に車のGPSを頼りに出向くのだが、
野池に到達するのがこれまた難しく、なかなか一筋縄ではいかない。
いきなり道が行き止まりになるなんて事はしょっちゅうで、その周りをUターンを何回もきりながら段々と追い詰めて?行くのだが、やっと目的地である野池に遭遇できたときは、何だか昔にハマってやっていたロールプレイングゲームの1面をクリアした時の喜びに満ちた嬉しさと達成感があり、非常に面白いものだ。が、ここからが問題で、やっとこ苦労して見つけた野池でも、「立ち入り禁止」や「魚釣り禁止」の立て看板があるところはざらで、もちろんその場合は即刻速やかに立ち去らなくてはならない。
まあ、こんな看板があるところでは、気持ちよく釣りをしていられないのが普通の感覚であるが、もし釣りがOKな池だとしても車が駐車出来ない所は泣く泣く避けるようにしている。
ただ、その時に地元の方がおられるときは、一声「こんにちは」なんて声をかけてみると、「なんや、バス釣りかいな」
「この池はあんまりデカイのおらんぞ、あっちの池の方がでかいの、よう釣っとるぞ」なんて情報や、「ここに車止めとけよ」なんて言ってくれるおっちゃんがいたりする。
大体、田舎の人は親切な人が多く、一声かけるだけで、めちゃ得する事が多い(シークレットテクその1)。

そんなこんなで、無事釣りが出来る野池に到達できた場合、ここからが次の勝負だ。
なんせバスがいなければ、勝負する相手がおらんからだ。これからアフタースポーンまでにかけては、バスは岸沿いをうろうろする事が多いので、私の場合は時間短縮(何しろ短時間で多くの池を廻らなくてはならない)のため、偏光グラスをかけ、岸から離れ、バスに気づかれないように「うろうろ君」がいないか探す(シークレットテクその2)。
このとき発見できればそのバスは釣ってしまおう、見る事が出来なければ次の池に移動してしまおう。この方法で野池をランガンし、バスを発見できればしめたもの、ただしデカバスがである。

こんな方法で見つけた野池で、数匹のバスが岸沿いをクルーズしている(40〜45)のを発見。その場所に何やら、黒ーく見えるブッシュの塊のようなものを偏光グラスで確認し、とにかくフィジェットを通してみる。
ゆっくりゆっくりと、「カチャコンカチャコン」と美しい?音色を奏でながらフィジェットが、黒く見えるストラクチャーの上を通過、だが何事も起こらない。
しかし、1投目では出てこない事が多く、4〜5回通しただろうか、その時に「じゃかましーんじゃ、このぼけがー」と言った感じで、強烈な捕食音とともにバスがフィジェットに襲いかかってきたのだ。
1本目!
フィジェットには、出ればデカバス率が高いのは判っていたが、見事な50オーバーの野池バスに驚いてしまった。
あとで見てみると、あの黒い塊はブッシュではなく、何と乗り捨てられたスクーターであった。ここをこのバスはテリトリーにしていたのだろう、その上をやかましい奴が何度もしつこく通るもんだから激怒したようだ。なので、フィジェットは出来るだけスローにストラクチャー沿いを何度も通すことをお勧めする。

そして、またもや移動した野池でドラマは起こった。
この池も、岸にあるブッシュに身を隠し見ていると、40〜45センチクラスのバスが2〜4匹の編隊でクルーズしてくる。
これを、前回から活躍中のサイト部隊の精鋭であるジグヘッドSDのスイミングで捕獲することに成功し、またもや身を潜めていると、今度は単独で先ほどのバスとは一回りも二回りもデカいバスを発見したが、かなりややこしいポジションにステイしていた。
そこで掛ければスピニングでは先ず獲れないと判断したが、手持ちのベイトにはフィジェットが付いたまま。とにかくそのままではいなくなってしまいそうだったので、だめもとで フィジェットをバスの後方7〜8メーターのところにキャストしリトリーブすると、フィジェットに気づいたバスは一目散にフィジェットめがけてダッシュ!「ボフッ」と吸い込みフッキング、
縦横無尽にブッシュや立ち木めがけて走りまくられたが、何とかキャッチ。スピニングだったら絶対にぶっちぎられていただろう。これも黒光りする立派な野生を感じさせる、50オーバーのかっこいい〜バスであった。
2本目50UP!!
これからは、気温も上昇する日も多く、トップに反応するバスも多くなってくるだろう。野池は本格的なトップシーズン到来で、当分楽しめそうである。

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