IMAKATSU
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高滝プリプラ


いざプリプラに向け出発。



オフリミットまでの5日間で、高滝湖プリプラに行ってきた。
とにかく何とかボートの用意も済ませる事が出来、満足いったセッティングにまで持って行けたと考えられ、これで機嫌よくプリプラが行える事であろう。

久しぶりに引っ張り出してきましたが、エレキペダルオフセット工事などで大変でした。

土曜日の10時過ぎにはミックを出発する事となったが、ここ最近ミックバスクラブでは異変が起こっており、徐々にではあるが、見栄えも変わりつつある。
とにかくミック所属の会員さんにどれだけ気持ちよく釣りを楽しんでもらい、その後のアフターまで満足して頂けるようなマリーナを目指すことを目標にしているだけあって、事務所の下を情報交換や休憩が出来るようなスペースに改造したり、艇庫にはアートペイント?まで施されていて、その本気度がうかがい知れる。
これらの他にも様々な試みが今後展開されるのだろう。
ビジターなども受け付けているので、興味のある方は持ち込みでミックから出船するのも面白いかもしれない。

ミックがどんどんリニューアル。
今後はもっと変わって行きメンバーさんのことを考えたマリーナになって行くだろう。

そんなこんなで出発したのだが、久しぶりになるトレイルはやっぱりしんどい。特に静岡は横に長いのか、いつまで走っても静岡なので余計に遠く感じる。
しかし、神奈川に入ると「関東に来た」と言う感じがして、「もう少しだ」と感じる。
実際に町田で東名を降りると、「東京湾アクアライン」の看板が目に入り、このアクアラインを通過するとあっという間に千葉であり、何か「秘密の抜け穴」的な感じがし、ここまで来るとほんとあっという間に到着してしまう感覚なのだ。(実際には下道が結構あるのだが)

エレキ戦でこれが無いと話しにならないぐらいの優れもの、
パワードーム。

高滝は一言で関西の人に説明するなら、東条湖と言った感じで、本湖はレンタルボート屋さんから全て見通せるぐらいの規模で、その先に養老川と古敷谷川が流れ込む2本のバックウォーターから形成されているダムである。
本当に規模的には東条湖を連想してもらえればいいと思う。
ただ、東条湖と違うのは湖全域が護岸されているのと、バスのストック量が多く、しかもアベレージサイズがケタハズレに大きい、40センチぐらいがアベレージだが、45以上のサイズを良い時なら何本も釣る事が出来るようであり、かなりポテンシャルの高いレイクである。
そして、ここはワカサギの放流が盛んなようで、私が入漁券を買いに事務所に寄ったときも、ワカサギ釣りに対する問い合わせの電話が数件入っているようであった。
このワカサギがこの湖のパンパンに太ったバスを育てるのだろう、そして同時に昔に訪れた時に見たのだが、ローカルトーナメントでも、アメリカのトーナメントのように、ウエイインの時に薬液につけてからバスをリリースするなど、バスを非常に丁寧に扱い大事にしていた。
この努力が実っていて、成功している湖であると感じられ、その証拠に、この時期でもレンタルのお客さんはかなり多く、かなり人気のあるフィールドであるといえる。

今回はエレキペダルをオフセット、これにより足の疲労は軽減された。

バスのストック量が多いのは、バックウォーターが何処まであるのか分からないが、予想ではかなり長く続いているだろうし、スポーニングに入ると、この川は禁漁となり、ボートの侵入は禁止されると聞いた。
これらのルールがバスを減らす事無くよく釣れる湖を作っていると考えられ、見習わなくてはならない点だろう。
そして、肝心のプリプラの内容なのだが、前半は今回から導入したローランスのX−27cに慣れるのにヒーコラいいながら何とか使えるレベルにはなった・・・ような気がする。
使いこなすにはまだまだではあるが、かなり見やすいし、相当な武器になる予感が今からしております。
アンテナの方も、「IKKI−RS」にしピンスポットにスパッと入れることであろう、とにかく新しいものを手に入れるとワクワクして、釣りにも張りが出るので、それがプラスになる事が多く、今回のプリプラ前半は、ローランスとハミンバードをかけまくった結果、本当に何も無いというのが本音である。

川に上がっていくと、恐るべき砂の堆積でこんな感じの場所が多く、これは堆積して出来た中州。


後半になると、ちょっとは「この湖のクセ」が見えてき、特殊なこの湖のクセを理解しながら釣る事で、数匹のバスをキャッチする事が出来たが、とにかくメチャクチャ人が多く、バスを釣ったのを見られないように水中でバスを外したため、写真が無い、(スンマセン)しかし、この後発覚した事は、殆んどの人がそこでしか釣れない事を知っていたようで、そんな事なら、「おりゃー」とバス持ち写真撮っとけば良かったと後悔しております。

前回の試合では一番人気の例のスロープです。

それにしても、そこで釣ったバスは、殆んど1500グラム前後のナイスサイズ、こんなサイズが連発する高滝湖は、ほんまにある意味スゴイ湖ですな〜と思うしかないが、こんなポイントを早いもん勝ち、といったトーナメントも「いややな〜」と思い、2週間後は全く変わった湖になっていることを今は願っているのであります。

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