IMAKATSU
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これからのジャバロンパターン&チューン

全国的に釣果情報は上向いているようで、ここ一ヶ月間は1年でも非常に楽しい期間ではないだろうか。
プリ、ポスト、アフターどれを狙うかで大きく釣果は変わってしまうが、どの状況のバスを狙うのにも適したリグやワームは存在する。
そこで、この状況には欠かせないヘビダンは私の超オススメリグになる。
特にジャバロンのヘビダンはうろつくプリメスに強烈に効くので、是非使ってもらいたい。
しかも今年はジャバロンにもリアルカラーが登場し、すでにこのリアルカラーは爆発的なヒットルアーになっているようだ。
もちろんポストにもヘビダンは有効であるが、この場合はウィードの根元など産卵後のバスが休んでいると思われるところを丁寧にヘビダンで撃って行き、ルアーを動かさないのが肝である。
どれだけ止めておけるかが釣るコツであるが、時にはその場を動かさないようなロングシェイクが効果を発揮する事も多いのでこの場合はヘビダンの「アンカー釣法」と呼ばれる方法をイメージして使う事が多い。

ここでもジャバロンはかなりバスを誘ってくれるが、この時ばかりはヘアリーホッグに軍配が上がることも多々あるので「毛」の多いワームも試してみるのも良いだろう。

そして、アフタースポーンの頃になると体力をほぼ回復したバスたちは驚くほどのシャローを複数匹で回遊しだし、川でも流れのあるところにも出没しだす。
こうなると食い気満々の大型のバスにはジャバロンのノーシンカー、ジャバネコ、ヘビダン全てのリグが狙う水深別に必要になってくる。
この頃にはやはり大型のベイトを好みだすためジャバロン160クラスの効果が非常に高くなってくる。
そして、この頃にはジャバロン160のリアルカラーも登場させられる予定をしているので、今年は非常に楽しい釣りが展開できそうで今から楽しみにしているのである。

ここでジャバロンのシークレットチューンではないが、自重の重いジャバロン、ジャバネコにするとワームだけぶっ飛んで行った事がある人も多いと思うが、4月初めに発売されたネコリグマスターを使うことでワームだけがぶっ飛んでいく事は防止された。
しかし、オフセットフックをリグッた時にはその自重からあごの部分が裂けてくる事があり、根がかったりするとあごの部分が裂け、使えなくなってしまう事が多い。
ここで一工夫、あごの下にステンレス製のスプリングを埋め込んでおくとこの部分はかなり丈夫になり、数匹のバスを釣っても大丈夫な仕様になる。

端をカットしたスプリングを注意深く、真っ直ぐにねじ込んでいく。
 

3〜4回ねじ込んだらニッパーでカット。

この写真はジャバロン160なのでノガレスフッキングマスターモンスタークラスの5/0がベストマッチ。
フック先端が内蔵されたスプリングをまたぐように刺すこと。

その後は通常のセットでOK。
これでかなり長時間ラフに使う事が出来るので、是非試してください。

ちなみにこの写真のスプリングはホームセンターのネジコーナーの片隅や回りこんだところに申し訳なさそうに陳列されているので是非見つけて使ってみてください。

大体何処のホームセンターでも扱っていると思われる。
ネジコーナー付近を探すとあります。

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