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TOP50第2戦、霞ヶ浦

今回の試合が行われた霞ヶ浦水系は一昔前の良く釣れた面影が全く無く、一言で言うと恐ろしく広大な水域に非常に薄いバスの魚影を求め、さ迷い歩くと言った感じであろうか。
特に昔の古き良き時代の霞ヶ浦、北浦などのトーナメントを知るものは心の奥底にいつか大きく当たるだろうとかすかな期待?を胸に挑んでしまうのではないだろうか?
そんな時代を知らない若手選手は帰って今の厳しさのみを経験しているためだろう、現在の試合では普通の釣れなさに慣れていて、それが当たり前になってもいるので耐えられるのだろう。
しかし、おじさんチームはそんな我慢は出来ず「ヒュ」「ドボン」「ゴン」といったような胸のすくようなバイトを求めてしまう傾向があるようだ。

今回、霞ヶ浦を案内してくれたWBSの中島君。
JBとのエリアの違いに戸惑ってました。

そしてバスボートの機動力を生かしたカッコイイゲームを組み立ててみたくなるのである。
ここに落とし穴があるのがこの水系なのであり、前日バイトがあったからといって再現性はほぼ皆無。
そのエリアにはその時のバスがどこかに居るという極めてアバウトな時間のかかる釣りを強いられるのだ。
こんな感じの内容は試合前から分かっていて、まさに私がそのままピッタリまんまと当てはまってしまった。
しかし、組んだ戦略ではここまでやられるとは考えても見なかった・・・。
プリプラクティスでも霞ヶ浦を中心にプラクティスをやり、ダイナゴン3、3.5インチの5gテキサスを「周りに比べて」水深のある葦やレイダウンに打ち込み釣っていた。
しかし、出れば1kgをゆうに超えるバスが釣れるため、1日に数バイトしかなくても「やってみる価値はあるな」と考えていた。
それに加え、スタート地点から最も遠い位置にある流入河川は丁寧にやればサイズは良くないが、2〜3本はこれまたダイナゴンのテキサスでバスを釣る事が出来るのではと思っていた。
しかし、時間配分が相当に難しいことも予想出来てはいたが、あまり他人とはバッティングせず自分のペースを崩さず釣りが出来そうな雰囲気もあったので「霞大爆走の旅」のプランを組んだのだった。

今回からボートをラッピング。良い感じに仕上がった。

ただ、プリプラから変わって加わったのが「ジャバシャッドIS-Plus」のノーシンカー。
ちなみにこれは今月新発売です。
こいつを葦際から手前までの中層を引くようなイメージで使うことで、葦に入れず手前をウロウロうろついているバスも釣れていた。
霞水系で釣れる場所は極めて浅く、ジャバシャッドIS-Plusのノーシンカーがゆっくりと沈むため、よりバスの目に止まりやすく感じた。そして高比重なので良く飛ぶ。
最悪風が吹き出したときは1/64ozのネイルシンカーを挿入すれば、同じ感覚で使い続ける事が出来、前プラでは非常に好感触を感じていた。

最終日はオークションを担当。

実際の試合では水位が急に上がり、それまで葦前に入れなかったキャットフィッシュがポケットを占領し、キャットのオンパレードと相成ってしまったのであった。
これには本当に参った・・・良く引いてそれなりに楽しいが、後の処理が最悪。
しかも時間効率を求めるトーナメントでは最悪以外の何者でもない。
でも不思議とジャバシャッドIS-Plusには全くキャットがこなかった。
初日は狙い通りこのワームで1kgオーバーを釣り上げる事が出来、確実にバスを選んで釣る事が出来ると核心を持ってしまった。
しかし、その釣りに対しての不慣れさから思っていた以上にバイトが得られず、万事休すとなってしまったのであった。
それでもやはりこの水系でのダイナゴンの人気の高さは格別!
そしてジャバシャッドIS-Plusも霞ヶ浦でも、これからかなり活躍する予感がした。

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締切が近いのでお早めに。

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