IMAKATSU
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まだまだ続くヘアリーチャンクの好調!

ちょいとテストしなくてはならない物があり「どうせやるならと琵琶湖で」と、またもやボートを出した。
丁度ピッタリのタイミングでキャリル沢村さんにお願いしておいたレボエリートのチューンドリールも届いたので合わせて使ってみることに。
梱包を解いてみるとその美しさの調和に一目ぼれ、何と藤木イメージカラーのパープルのスプールにハンドルナット。
これだけで印象がガラッと変わり、所有する喜びを感じる。(沢村さんありがとう御座います)

ラインを巻くのがもったいないぐらいの美しさを放つスプール

このリールにもラインを急遽巻いたりしたのもあって、タックルの用意に手間取り出撃が遅れてしまったが、あれこれ迷いながらタックルを準備するのも楽しいものである。
そんなこんなをしているとミックの社長からこれまたお誘いを受け、カキ氷をご馳走になることに。

本格的なカキ氷機を導入、職人さん?が一つ一つ手作業でかいてくれる
 

ブルーハワイ味?のカキ氷を作ってもらい、ミック海の家でご馳走になった。
 

涼しい日陰で時折浜風が吹きぬけ、非常に気持ちが良い。
そこでカキ氷を口に運べば、ふわふわの氷が一気に口の中でとけ、頭の後ろが「キーン」となる。

あまりの美味さにビックリ。味は超本格的なふわふわ食感のカキ氷である。
これで一気に体温も下がり体が楽になった。

この環境はたまりませんなー、心と体同時にリフレッシュ。

しばし海の家で休憩しているとミック専属ガイドの373(南一貴)が現れたので、急遽逮捕することに。
デカいバスが釣れるところを吐かせ、連行することにした(笑)
到着した場所は、「ディー○ホー○」周辺でウィードの柱が乱立したポイント。
373容疑者にヒットルアーを吐かせるとネコリグが良いらしい。
時間も少ないので、最近ブーム中の「ヘアリーチャンク」(ホッグじゃないよ)のヘビネコでウィードの隙間を撃って行く。
するとあっさりと仲間を逮捕、50cmを超える大物だ。

ヘアリーチャンク釣れますな〜、あっさりヒット。

何と50cmオーバーのパワフルな引きのバスだった。

余りの瞬殺に373容疑者も驚いていたが、その後も30cmチョイの小物を召し取った。
しかし、その直後、強烈なバイトで主犯格がヒットしてきた。
とんでもない瞬発力でロッドがのされ耐えるのがやっと。
その後、アッサリと逃げられてしまった・・・痛恨のラインブレイク。
これにはなすすべも無かった。
やっぱり琵琶湖、舐めてはいけません。
ちなみにラインは10lb・・・舐めすぎと思われるが、よそでは切られる事など皆無であったが、かなりアッサリブレイクしちゃいました。(トホホ)
その後、改めてプールでヘアリーチャンクのヘビネコを検証してみた結果。


軽くパンプするとボディをくねらせ、左右に“ポヨンポヨン”と移動したり、その後ステイでは毛に恐るべき浮力があるので完立ちし、しかも流れの無いプールでさえポーズしていると、ウェイトを支点にしてフラフラ動いているのである。
これは湖ではそうとう動いていそう。
着低後のポーズでやたらバイトが多いのは止めた時のこのフラフラアクションにあったのが判明した。
この日の琵琶湖は大雨後の野洲川からの濁りや悪い水が大量に南湖に流れ出し、ガイドに聞いても本当に釣れない日であった。
しかし、短い時間でアッサリと釣れたヘアリーチャンク。
これ本当に効くと思います。
持っている方は是非とも試してもらいたい。

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