IMAKATSU
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ジャバロン140入荷!

とうとう、ジャバロン140が入荷しだしてきた。
待ちに待っていただけに、製品となったジャバロン140を眺めていると、苦労した分、喜びもひとしおである。
今月末には何とか出荷できそうな雰囲気であるが、これは残念ながら140のみということになる。
そして、ここにきてジャバロン160の素材の硬度を指定したとおりの最終サンプルもアップしてきて、実際にスイミングテストして見ると、生唾もののダイナミックなジャバウォークを見せてくれた。
(写真の160のテールが黒いのはテストで泳ぎが良くわかるようにマジックで縫塗っているからである)
こいつも140に遅ればせながらも生産を開始することとなる。(ちなみに140、160どちらも4本同色のセットになります)
パッケージは140、160とも共通のデザインで、なかなかいい雰囲気で気に入っているのだが、色合いを見ているとNBAの某プロチームを連想してしまう。
なによりも、このパッケージにジャバロンを入れておくと、癖がつきにくく、実際に使用するときに最高の性能を約束してくれるはずである。
持ち運びには大変だが、出来るだけこのパッケージに入れて保管しておいてもらいたい。
そして、適合するフックなのだが、ノガレスのセカンドバイトモンスタークラスを使用してもらえれば、間違いないスイミング姿勢とフッキング性能を得られるはずだ。
黒帯ロケで、ジャバナベが140、160で爆釣したときもセカンドバイトモンスターであり、楽勝でフッキング出来たといっていた。
フックサイズなのだが、140にはモンスタークラスの4/0、160には5/0がベストマッチするのでお間違いなく。
ここで裏話をばらすと、実は160の最終硬度テストモデルが届いたときに、渡辺に「セカンドバイトの5/0頂戴」と言ったところ、何も言わずに渡され、それを5/0と信じきっていた私は「アホ」だったのだが、少しフックが刺しにくいなと感じていたものの、そんなことより「良くここまで辿り着けたな」と感無量に浸っていた。
そして、ここで気付けばよかったのだが、何しろ世界中でナンバー1のジャバロンの使い手といわれているジャバナベ様の手渡したフックに間違いなんぞあるはずも無く、疑うなんて恐れ多いことは出来るはずも無く、そのまま使っていた。
そのうちに、イマカツさんが登場し、「素晴らしい動きやな〜」とは言っていたものの、「何かフックがしっくりこんな」と言うことになり、実際のサンプルが縮んだ?と思い、金型を作ったときのデーターと照らし合わせて見るが、ピッタリの大きさである。
イマカツさんも「おかしいな〜」「きもちわるいな〜」と首をかしげていたが、まさかジャバナベを疑うなどありえない。
しかし、どう考えてもおかしい。データー通りに出来ていれば絶対にフックにピッタリのはずである。
そしてもう1度 5/0フックを探し、先ほどのフックと合わせて見ると・・・「デカイ、デカすぎる」。何とナベは6/0を渡していたのであった。
この後、渡辺が怒られたのは言うまでも無い・・・購入された皆さんはこんな間違いを犯さないようにしてもらいたい。

セカンドバイトシリーズの特徴として、ワームがずれないゴムのストッパーがついているが、これはかなりの優れもので、ワームがずれないため、万が一フッキングをミスってもそのままもう1度正常に動かす事が出来るので、同一のバスや、食ったバスにつられて寄ってきたバスまでバイトに持ち込む事が出来るのだ。
このフックをワームにセットするときのコツとして、写真のようにゴムをシャンクの位置までずらし、ゴムの部分を軽く唾液などで濡らしてあげると、驚くほど「スっ」とワームを潰す事無く入っていくのでお試しあれ。
上手くフックをセットできれば、ゴムをフックがクランクしているところまで移動させれば良い。
これで、ジャバロンをブッシュの奥までスキッピングさせたりしても、フックがずれないのでトラブルフリーで使用することが出来る。
使い方としては、ワームでの一般的なリグには殆んど対応可能。
これからどんな使い方が生まれてくるか今から非常に楽しみである。 

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