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モグラジグリアルカラーTG表記のご注意について

年をとると言うことは、誰しもが嫌なもんで、ここ数年は物忘れが多くなり困っている。
最近では10秒ほど前に置いた工具が何処にあるか?さえ分からない事があるぐらいなので、よほど気をつけていないと忘れてしまうのだ。
と、いう事でアップしていたと思っていた原稿が、???書いていなかった事が発覚・・・。すいませんです・・・。
その原稿の内容は、
今回出荷した「モグラジグ リアルカラー」について。


このシリーズの大きな特徴としては、メッキされたヘッドがベイトフイッシュライクなフラッシュを発生させる(ブルーチャート除く)状態となっており、モスブレードを装着した「モグチャリアル」の他にも、リアルジグとしての使用も非常に面白く、興味深いところである。
ジャバシャッドとのカラーコンボを上手くセットすれば、スイミングなどでベイトを演出。
カバーなどに打ち込めば、バスに追われてカバーに逃げ込み、隠れているベイトなども演出することが出来るだろう。


さてさて、そんな「モグラリアルカラー」なのだが「TG」と表記されている通り、「タングステンプラスチック」いわゆる「樹脂タングステン」で出来ている。
これは今回、モグラリアルカラーに採用されているメッキ加工の剥離強度が、ビスマス合金よりも樹脂タングステンの方が遥かに良かったため、初期に販売していた廃番の「TG樹脂タングステンモデル」を復活させ採用したものである。
アクションの方は、あの「モグチャのまだ明かされていない秘密」が継承されている為、どんな素材で作ってもアクションは変わらないのだ。
この絶妙な奇跡の千鳥の秘密は、その内に最後の秘密が明かされ、皆さんあっと驚く事だろう。(今明かすとまねされてしまう可能性があるので・・・)


話がそれたが、このTGモデルは現在発売されているモグラジグより比重の関係で、ヘッドが大きいので、今回はリアルカラー専用のモスブレードキットを用意した。
ここが注意点なのだが、「TG」とヘッダーに表記されているモスブレードは、基本的に「TG」表記されたモグラジグに合うように作られているので気をつけて下さい。


サイズも1/2oz、3/8oz用が用意されているので、ロングキャストが必要な所や、少し深いレンジを探りたい時は1/2oz、シャローをスピーディに攻めたい時は3/8ozと使い分け、よりモグチャを使いこなしてもらいたい。
モグチャの強烈なバイブレーションと操作して千鳥らせるコントロール性、これにリアルカラーのフラッシュやワイルドカラーの明滅効果がプラス。
「こりゃとんでもない効果を発揮するのは当たり前」という事で、昨年末からこのリアルモグチャを使いまくっている社長は(もちろんテストです)極寒のリザーバーでも驚きの結果を叩き出しているのも、よりベイトっぽいフラッシュがミックスされたためであろう。
ご存知の通り、社長のブログでも相性の良いトレーラーなどについても書かれているので、そちらも熟読してほしい。
それを理解した上でセッティング出来れば、効果倍増間違いなしなので、是非ともセッティングも覚えてください。


とにかく、ややこしくて申し訳ないが、メッキ仕様の1/2ozTGモグラには1/2ozTG専用モスブレードでないと装着できません。3/8oz用モスブレはTG、ビスマス製モグラ3/8oz両方にセット可能ですが、3/8ozTG専用モスブレの方が美しくセットできます。「TG」表示には充分注意して、モグチャリアルのその効果を楽しんでください。


P.S.モスブレードキットのワイヤーをフックに“かしめる”時は、くれぐれもギザギザの滑り止め加工された、ペンチやプライヤーを使用して下さい。
かしめが簡単に出来ます(フロムザガレージ、モスブレード装着方を参照して下さい。)

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