IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > J-FUJIKI From the Garage


 
ジャバロンのオリジナルカラーチューン

とうとう ジャバロン140 を初回何とか出荷する事が出来た。

今回の出荷カラーは3色で、
グリーンパンプキン、シナモン、ハッカ
中でも珍しいのはハッカというカラーではないだろうか?
サイトフイッシングで?と思う方もいるかもしれないが、そういう使い方をするのもOKだが、実は思惑が別の所にあるのだ。ここでピーンと来た方は、かなりの通と言うかマニアだろう。
実はこのハッカ、購入したユーザーが自分の通っているホームレイクに合わせてカラーリングするのに都合が良いのだ。

塗り方はいたって簡単、釣具屋さんでよく見かける、ワームダイなるワームに色をつける液体やペン状になっている商品を使ってジャバロンにカラーリングするのだが、今回はボトルに入った液体タイプを使用した。
この液体タイプはどぶ漬け用なのだが、筆や綿棒などを用意し塗ることでツートンカラーやスリートンカラーなども自由自在に作れてしまうのだ。
ベースが白っぽいハッカなので、どの色との相性も良く、発色が綺麗に出るのが特徴だ。

実際にカラーリングしたものを説明すると、チャートリュースを先ず半分ほどの所まで塗り、ついでブラウンをチャートが側線のように残るぐらい被せて上から塗っていくとナチュラルな中にもチャートのアトラクターが加わったカラーが完成。
今回はチャートを使ったが、薄いピンクのラインを入れると
レインボートラウトにもなるし、まめな人なら油性マジックで
ドットを入れると更に本物に近くなるはずである。
もちろん、これ以外にもウグイや鮎など日本の水系にマッチしたベイトのカラーに塗るのも楽しいものである。
ここでコツを一つ言っておくと、必ず薄いカラーを先に塗り、
そこに濃いカラーを重ねていくことで失敗無くイメージ通りの
カラーリングが完成する。
ただし、注意点を一つ挙げるとワームを染める液体なので
他のワームと一緒にすると色が移ってしまうので注意。

出来るだけジャバロン本来のパッケージに保管することをお勧めする。
是非、自分だけのオリジナルカラーでビッグバスを仕留めてもらいたい。




 
 



 
 



HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ