IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > J-FUJIKI From the Garage


 
ジャバシャッドIS-Plusに5.5インチがデビュー!

最近のイマカツワームのラインナップの中でも、超人気を誇る「ジャバシャッドIS-Plus」に5.5インチがエントリー。
モグラモスチャターモンスターにベストマッチのサイズ。
一足先に発売された「ジャバシャッドIS-Plus3.5インチ」は登場と同時に、何と!
TOP50という日本最高のレベルであるトーナメントで、ブッチギリの優勝という形でデビューし、先に発売されていた4.5インチと共に、実力派やり手ワームとして不動の地位を確立している。
そんな中、とうとうシリーズ中でも長兄といえる、5.5インチが登場。
こう書くと5.5インチが最後に開発された物と思ってしまうが、実のところを言いますと、この5.5インチがオリジナルとも言えるコンセプトに最も近いサイズ。
とにかくベイトタックルでキャストしやすく、適度なグラビティを持ち、ノーシンカーで使いやすいところが特徴。
3兄弟の中で最も重量があり、ベイトタックルのノーシンカーでは最も使いやすいだろう。
と、言う事で文句なくノーシンカーで使ってもらえると、非常に良い働きをしてくれるのでお勧めだ。


なぜ釣れるか?答えはフォール時のアクションが良いから。
フックのセッティングさえ間違わなければ、ボディを左右にロールするように震わせてフォールしていく。
その時にテールは“プルプル”とあたかも小魚のヒレのような動きをしてくれる。
フォール時に自発的に動いてくれるワームは、信じられないぐらい釣れるものなのだが、気を付けないといけないのは、着水後、水面下でよく動き出すワームは見ていて「釣れそ〜」と思えるが、実はその後に水圧がかかると「あ〜ら不思議」“ぴたっ”と動きが止まり、そのままフォールしていく物も有るのだ。
逆に動き出しは悪く「う〜ん」と思ってしまうワームの中でも、水圧がかかるとメチャクチャ動く物もあり、こちらは「何故か?釣れるワームだな」と感じてしまうのだ。
そんな中でもジャバシャッドIS-Plus5.5インチは動き出しから動き出し、水圧がかかると更に動きに切れが出てくる「コレはほんまに釣れまっせ」なのである。
コレはプールだと良く見えるので、私も見て確認したが、ノーシンカーでよく釣れる人気のワームは、大体1mを越えるあたりから「水を得た魚」のように動き出すから釣れるのであろう。

新発売のジャバシャッドIS-Plus5.5インチ、
ビッグフイッシュを狙った戦略にピッタリマッチする。

私のこのジャバシャッドIS-Plus5.5インチの使い方だが、スティックベイト風に使う時はノガレスの「ヘビーワイド4/0」を 使う。
理由としては、左右にスライドさせて使う時は急なバイトが出やすく、瞬時に合わせても刺さりやすい、ヘビーワイヤーのヘビーワイドを使う。
この使い方の時は「バスが上を見ているナ」と思った時や、広範囲を探るときに何かアクションがないか、周囲を観察しながら使うと、バスの潜んでいるポジションが把握しやすい。
使う場所としては、水面にコンタクトできるストラクチャーが多く存在する場所で、比較的薄いヒシモや乱グイ、ウィードなどなどで、それらのストラクチャーを伝って水面に出やすい状況である時に、出番がめぐってくるメソッドである。
次に、フォール主体に使う時には、ノガレス「モンスタークラス4/0」投入する。
コレはフックの自重が重いので、更に安定したフォールスピードが得られ、ワームの自発的な動きもフックが安定するためキレが増すのだ。
なので少し深い水深までフォールする時はモンスターを使い分けている。
特にこのメソッドでは琵琶湖のウィードジャングル廻りで出番が多く、万が一のモンスター級のバスがきた時でも余裕を持って強引なやり取りが出来るのでお勧めだ。
もちろんタックルやラインもそれに応じた物が必要である。
とにかく、そのキャスタビリティを生かし、野池などでもルアーが届きにくい場所を攻める要領で使いまくってもらいたい、きっとデカバスを手にする事が出来ると思う。
もちろん、このノーシンカー以外にも、テキサス、ヘビキャロなどでもかなりのヒットルアーになる事間違いなしだ。

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ