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早明浦ダムTOP50最終戦

皆さんこんにちは、藤木です。
今回は早明浦ダムで行われたTOP50最終戦をレポートしたいと思います。
とうとう今年も早いもので、「あっ」という間に最終戦になってしまいました。
つい、この間に行われた気がする“旧吉戦”では過酷な酷暑。
夏が長過ぎたのか?一気に秋が深まったような感覚で、季節のヤツも無理やりここに来て、「帳尻合わせをしやがったな」という感じです。

プラではこんなのがアベラバで釣れていました。

そんな事で、まだちょっと暑かった頃に始まった、早明浦のプリプラ時とは打って変わって、ターンした早明浦は同じ湖とは思えないぐらいの沈黙が始まっていました。
これには多くの選手が戸惑ったのではないでしょうか?
それぐらいベイトも消えて「激変」していたのでした。
おまけに減水も進んでいたため、景色も全く「ガラッ」と変わっており、とにかく苦戦しましたが、何とかバスボートで開催出来たのが喜ばしい事でありました。

本戦で釣れるかな?

そんな中でも、プリプラから抜群の安定感を誇っていたアベラバは、直前プラでも反応は良く、アベラバ、セクシーアンクル5.5インチのジグヘッドワッキー、ダッドイカ、などで挑む事としました。

早明浦の朝、スタート前は緊張します。

初日、狙っていたエリアが朝から全くアタリが無い・・・
途方に暮れていた所、上流スローエリア手前の橋のたもとにある“水中巨岩”を越えようとすると、魚探に何やらバスっぽい影を確認。
すぐさま「アベラバ爆弾」を投下すると、いきなりのバイト!
フッキングすると、今までに早明浦では感じた事のない強烈な引き、キロフィッシュをあっさりゲットしてしまった、ラッキー。
すぐにまた同じ所にアベラバ投下。
すると「ウッソ〜」という早技でまたもやバイト。
これも凄い引きの750g。(激痩せでした)
その後もここで、ダットイカで450g、ジャバシャッドIS-Plus2インチ(プロトです)ネコで250gを釣り、最初に釣れた250gを合わせ、リミット達成です。
これが2,600gもあり、初日7位につける事が出来たが、「こんな奇跡でいいんですか?」
状態であった。

会場はこんな感じ、桟橋から結構距離があります。

2日目、この日は実は不安でいっぱい。
前日のキーパー戦略でも良いバスは釣れず、パターンと言うよりも、場所で釣ってしまったため、それ以外のイメージが全くない。
困った中、前日の“巨岩石”に掛けスタート。
不安は的中、何度もタイミングを変えて入り直すが、この日は全くバスがいなかった。
後一本、と考え攻めて行くが、どうしても3本目が入らずタイムアップ。
周りはどうしたのであろう、「釣れない早明浦」のはずが・・・激釣れ。
この瞬間、残念ながら「予選落ち」が決定してしまった。
この時は本当にショックで、自分の不甲斐なさに呆れてしまった。
年間ランキングもこれで足切りされる30位以下に転落し、最悪の事態になってしまい、「またもやシード権を行使してのTOP50参戦となるのか?」と思うと、情けなくなってしまった。

2日目は残念ながらこの2本で予選落ち。
何しとったんじゃ!!と自分に言いたくなります。

3日目はゆっくりと出勤。

見た目より広く、素晴らしい会場となってました。

朝から雷雨で土砂降りであった、この強烈な雨ではお客さんも少ないだろうなと思いつつ、早明浦に到着すると、かなりの人が集まっているのにビックリ!
それほど今回の試合は“注目度”が高かったのだろう。

3日目は大雨の中開催され、悪条件の中でも驚くほど多くのギャラリーが・・・

やがてウェイインが始まり、トレーラーウェイインも始まった。

ウエイインショーを待つギャラリー、会場は満員状態です。

何やら予選をトップで通過した阿部ちゃんが結構釣っているようである。
そして成績発表、やはり優勝は「阿部ちゃん」本当に良かった。

阿部ちゃんの優勝で幕を閉じました。

最後に年間成績は何と馬淵が4位まで上げ、それに続き社長が年間5位とうれしい復活。
これは自分もウカウカしてられないな、と思わされる「イマカツ軍団」大活躍ではありませんか?
社長をはじめ、皆それぞれの苦労を知っている私としては、とても喜ばしく嬉しさがこみ上げてくる、年間表彰と表彰式であった。

年間も馬淵4位、社長5位と来年は更に頑張ってくれそうです、負けてはおれん。

ただ何とも脱力感が自分自身にはあったのだが、その後の発表で、予選落ちとは言えポイントはあったので、かろうじて30番以内に引っかかったようである。
28番で名前を呼ばれた。
今年はゼッケンが45であったので、17人抜きと考え、前年より格段に進歩があったと考えるようにします。
それにしても、2連覇の小森選手は強い。
しかし、かつて私もこの小森選手と年間争いをして勝っていると言う事もあるので、やはり最終的にはここを目指して頑張れるように、着実に力を付けて行こうと考えています。

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