IMAKATSU
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中国出張その4

シャオミンの経営する“バスリバー”を後にし、速攻で片付けて次に向かったのはリザーバー。
実は当初はそこに行く予定では無く、違うリザーバーを予定していました。
しかし、この日はそのリザーバーで何と“トーナメント”が行われていると言う事で、行き先を急遽、「建徳」と言う名のリザーバーに変更しました。
とは言っても、ここから次の目的地の建徳まで1時間半ぐらいは高速をひた走ります。
(ちなみに中国の高速は最高速度が120kmです。)

またもや高速を爆走!!


車移動に疲れながらも、何とか暗くなる前に到着。

途中高速のSAで食事。
 

麺が春雨?の太いバージョンのようなヘルシーラーメンです。
辛いよ〜〜。

数時間でも湖に出たいと考えていましたが、何とか明るいうちに着く事が出来ました。

1時間半後、到着したのはこんな感じのリザーバーです。


このリザーバーに来る途中の道では、流石に中国の田舎っぽい風景が車窓に流れだしていましたので・・・

どんどん建物が中国らしくなってきましたよ。


どんな感じの所だろう?と心配していたのですが、想像を絶する設備で、
思わず「ほぇ〜」と感心してしまったのです。
健徳で、先ず目に飛び込んで来たのは、「ほったて小屋」があってもおかしくない(失礼)

こんなカワイイ三輪も普通に走ってます。

 

それぐらいの田舎なのに、綺麗なクラブハウスがあり、
しかも、トーナメントが盛んなのでしょう、お立ち台まで設置されています(驚きました)

クラブハウスも綺麗です。


そして湖に目をやると、何と建物が浮いているではありませんか!?

湖に目をやると、これは何?


「何だろう?」と目を凝らして見てみると、それは“ボートヤード”でした。
まさか中国でボートヤードを見るとは夢にも思ってなかったので、更に驚き。
実際にそこに降り立ってみると、実にしっかりとしたボートヤードでした。
そこにはレンタル用の中型のジョンボートが並べられ、ハンドエレキが装備されていました。

ボートヤードでございました。豪華です。


その中で、このボート屋さんのオーナーが、
自分のボートを是非使ってくれと、用意してくれたのは、唯一存在するデッキが貼られたV底の日本で見るのと同じ、アルミボート。
しかし、ここで思ったのは、「まだまだセッティングなどは分かっていないな」と言う事で、エレキもフットコンでしたが、スイッチを踏んで数秒間動かず・・・
離した後にも動き続けると言った感じのエレキで、タコ踊りしながらの釣りとなってしまいました(笑)

釣り&バーベキューをしていました。楽しそうです!

リアにもラダーが無いので、ボートがくるくる回る(笑)
この辺を私たちが教えて上げれば、ギアはすぐに追い付いてくる事と思います。
ここでも現在、ほぼ完成真近の“マル秘”ルアーのテストを行いましたが、
とんでもなく寒いにも関わらず、すぐに釣れ
「これはとんでもない物がまた出来たな〜」と、いう予感がこの時点で感じられました。
お楽しみに。。。

いつもにこやかなチョウさんIK-500R2改を片手にご満悦です。
その秘密はまたの機会に。

さぁ、そうこうしている内に辺りは真っ暗。
またもや速攻で片付け、一路、宿泊している上海のホテルに向かいます。
しかし、ここから400km以上あると思うと、心がちょっと暗くなります。
暗くなった高速道路を運転手がひた走り、
その間、座席で同じ姿勢で座りっぱなしなので、お尻がシビれてしまいました(笑)
そして上海に着いたのは、10時過ぎ。
かなりヘトヘトになりました。
とりあえず食事をして、バタンキューです。
こんな感じで目まぐるしい初日が終わってしまいました。


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