IMAKATSU
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チューニング指南

今回のお題はリップライザーのヒートン外しの術です。

 

師走も終盤に入って来ました。
ここに来て、ドンドン気温も下がり、やっと?冬らしい季節に突入して来ました。
「寒さなんか全く関系無い!!」って超釣り好きの方もいると思いますが、、
そんな方はどんどんフィールドへ出かけて下さい。
この難しい時期に釣ったバスは、普段では得られない“自信”を植え付けて行ってくれ、必ずやスキルアップにつながります。
「寒さは超苦手」とおっしゃる方も、
冬の夜長はルアーチューンや道具の手入れには、持ってこいの時間が出来るはず。
と、言う事で暇を持て余しているバスマンに、
今回はルアーをチューンする上での極秘?裏技を伝授しちゃいましょう。
(そんなにたいそうなもんでは有りませんが)
先に言っておきますが、これは個人的アドバイス。
自己責任でよろしくお願いします。
「責任は取りません!!」と無責任に言っておきますが(笑)、
上手く理解できれば失敗は無くなると思いますよ。
とは言っても、そんな無茶なチューンは「しない方が正解」と私自信は思います。
実際、私もかなりの数のルアーを「天国送り」にした経験があります。
(まぁ、それが今に生きておりますが)
話が長くなりましたが、良く聞かれるのが、「ヒートンの外し方」です。
ヒートンの付いたルアーって結構あったりしますが、
そんな“ヒートン”って、とっても外したくなるのが人間の性ですね。

これを見ると、ついつい回してみたくなるのは私だけでは無いはず。

そんなヒートンを「外してみようかな?」っと思い、
ペンチでヒートンを挟みクルクルと回して「ポキッ」とねじ切れた・・・
こんな好奇心旺盛な方もいたりすると思いますが(笑)

といって、おもむろにペンチで挟みエイヤァ!と回したらネジ切れる事も多いです。


これは各メーカー、ヒートンが“弛んで抜けたり”しないように少量の接着剤をヒートンに塗布し、装着するからであって、外す事を前提にしてないからなのです。
ただ、そんな事も分かってはいながらも、
「どうしても、このルアーにこのペラ付けて動かしてみたいんや!!」と思う方がいるのも事実です。
なので、ここで伝授したいと思います!ただし、自己責任でやって下さい。
1、先ずは回したいヒートンに装着されているフックやリングを外しましょう。
2、着火マンなどを用意し、“ボディを焼かないようにヒートンに熱を加えます”
私は約10秒熱します。
やけどやボディを焼かないように十分、気を付けて下さい。

そんな時の裏技を伝授すると、ライターでヒートンを10秒程熱します。


3、ここで、慎重にヒートンをゆっくり外す方向に回しますが、無理は禁物です。
「ヤバイ」と思ったら、すぐもとへ戻しましょう。
これを2回ぐらい行い、動かなければ・・・。
4、もう一度ヒートンを10秒程、熱します。

こんな色になったら熱が伝わっている証拠。


5、再度ヒートンをしっかりしたラジペンで挟み、
ゆっくりと回しては戻しを繰り返すと、
だいたいこの辺でクリクリとヒートンが回り始める事が多いです。

ペンチでしっかり挟んでじっくりゆっくり慎重に回します、無理は禁物です。


6、緩みだせば、後は慎重にゆっくりと外れる方向に回して行くだけ。
難攻不落のヒートンもねじ切る事無く外せると思います。

外れない場合でも、前出の工程を繰り返せば、外れる事が多いので、焦らずに慎重に行う事で、綺麗に外せます。

万が一、この辺でも回らず。
しかも、2〜5の工程を2〜3回繰り返しても、ねじ切れそうな場合は、
“潔く、あきらめる事も大事です”。
ここで外せた場合はプロップを装着したりして、オリジナルルアーを作って試して頂ければと思います。
注意点としては、あまり何度も外したりを繰り返すと、
プラの方の雌ネジが弱ってしまい、ホールド性が無くなるので、注意して下さい!!

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