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アベラバの使い分け2.3g編

前回はアベラバ1.8gの私的な使い方を書いてみましたが、今回は昨年、自分自身が最も使用回数が多く、チーム内でも“取り合い”にまでなった2.3gのお話を・・・

面白いようにデカバスが釣れますよ〜。


昨年はKTFのレボが登場し、そのパフォーマンスは凄まじく、それまで、投げられるのは投げられる(ピッチングも含めて)リールは有りましたが、ここしか無いと言う“ピンスポット”に狙って、ピッチング出来るパフォーマンスを持ったモデルは「KTFレボ」が初めてであったと思います。
もちろん、試合なので少しラフに扱っても、狙い通りにスポットに入れていけるイージーさが無ければ、1日中試合で使う事は出来ません。

灼熱の旧吉プリプラでは連日、50オーバー!


そこで、“アベラバにアンクルゴビー3インチのコンボ”が、かなり絶妙なキャストフィールを可能にする、ギリギリのウェイトセッティングとなっていました。

2.3gはちょい深シャローから、ミドルレンジまでかなり使いやすいですよ。

キャストもしやすい重量でありながら、かなり奥のカバーに撃ち込んだ時にも、ゴミなんかにも負けず“水中に侵入しやすい絶妙なウェイト”なのであります。
もちろん、チョッとした流れがある所なんかにも2.3gは非常に使いやすく、個人的には現在のベイトフィネスには最も向いているウェイトではないか?と感じます。

2.3gのベイトフィネストレーラーには、
何と言ってもアンクルゴビー3インチでしょう!!

私の場合は、KTFレボにプロトのロッド(アリウープのベイト仕様)を使い、ラインはフロロの6lbをメインに、状況に応じて8lbまでを使い、カバーに対応しています。
もちろん、2.3gをスピニングタックルで使用する場合は、PEラインを使った“パワーフィネス”や、アリウープ、カットインシェイクなどのロッドで3〜4lbと、ライトラインを使用したディープでの使用もかなり効果が期待出来ます。
2.3gは、こんな感じでかなり使い勝手の良いウェイトなので、1.8gと双璧をなす、スタンダードな人気ウェイトとなると思います。

もちろんこいつも、アンクルテールの波動で、
スカートが生き物のように、たなびきます。

スモラバのウェイト設定の“キモ”を良く理解し、上手く使いこなす事で、劇的に攻める領域が増え、釣果が必ず倍増する筈なので、絶対的にマスターしなくてはならないテクニックだと思います。
とにかく、今年一年でベイトフィネスは相当踏み込んだ領域へと入って行きますので、それに連れ、アベラバのウェイト設定が何故こんなにあるのか?
と言うのがドンドン解明されて行き、今まで釣る事が出来なかったクオリティのバスを、釣って行く事が出来るようになると思います。

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