IMAKATSU
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“2011年”今年最初の出荷です!!

先ず紹介するのは、IK-クランクのモザイクシリーズです。

現在の琵琶湖では冬から春にかけてクランクは外せません。
 

なので釣れているクランク投入・・・「おやっ!!」
今回の出荷では、300W、380WBK、420BWKを出荷するのですが、今までのモデルと違うのは、何と“サスペンドモデル”と言うところです!!

何と良く見るとサスペンドではないですか?

 

イマカツ、ファクトリーチューンのサスペンドチューンド・モデルです。
冬から春にかけての低水温時期は、何といってもミノーやシャッドプラグなどの、サスペンドモデルが、かなり強力な威力を持っています。
それらを使うのは定番と言えるでしょう。
水温が低いうちは、バスの動きも渋いので、ルアーにバスが近づけるように動きを止めて、待ってやる方が、バスも「捕食出来る」と感じ、食いに来ます。
シャッドではこの考えが当てはまるところを、今回は“クランクでハメてやろう”と言う事なのです。

モザイクIK-300Wサスペンドです。


こいつはワインドリップを搭載しているので、障害物の抜け方が、通常のリップのクランクとは桁違い!
ウィードも大得意です。
この“サスペンドクランク”は昔からその効果は知られており、「知る人ぞ知るシークレット」となっています。
昔の話になりますが、私も琵琶湖でガイドを行っていた時に、密かにサスペンドチューンを施したクランクを使っていました。
悪天候で急激な水温低下が起こり、バスの活性が著しく低下した時に投入していたのですが、その効果は目を見張るばかりの物でした。
沖のチャンネルやウィードのエッジを、クランクで釣っているパターンが存在している時、水温低下の影響で全く釣れなくなった時などに投入すれば、効果を発揮してくれるでしょう。

モザイクIK-380BWKザスペンドです。


300Wに近い味付けで、4m近く潜ります。
ベイトが深いウィードエリアや、立木エリアで威力を発揮。
低水温釣るコツは、ベイトの有無が最もカギを握ります。
そのベイトの群れとコンタクトとする水深まで潜らせたなら、ポーズを中心に“極軽いトゥイッチ”などで誘い、(激しく動かすのは移動距離が長くなるのでNGです)
ベイトやバスのいるゾーンで「浮かせず沈まさず」いかに長く魅せて、誘えるかが釣るコツだと言えます。

モザイクIK-420BWKサスペンドです。

 

急速潜行する4mオーバーダイバー。
潜る水深は深いのに、引き感が軽いのに驚く。
その軽さを生かして、高速巻きはもちろん、リザーバーでもこういったサスペンドクランクは有効なのです。
特に立木の多いリザーバーではバスは太陽光の当る立木にサスペンドし、“日向ぼっこ”したりする事が多いので、その水深にベイトがリンクすれば、確率はかなり高まります。
実際、年前に試合が中止になった春のリザーバーでのプリプラでは、立木の上にサスペンドするバスを、サスペンドチューンしたクランクで狙い、デカバスが連発でした。
ディープタイプのサスペンドミノーでも届かない水深が、このクランクの出番!
時にはドラッギング(重要ですよ)も交え、普段狙えない水深を是非とも「IKクランク、サスペンドモデル」で攻略して下さい。

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