IMAKATSU
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新作テスト釣行。ジャバロンでは61cmも!





ここ最近は、ガレージで様々な新作ルアーが誕生し、それらの使用感や釣れ具合を確かめるために、フィールドに出る事が多い。
ガレージ内のプールでは、一見完成されたかに見えるルアー達も、実際にフィールドに出向き実戦で「バスを釣ってやろうと」本気で思いながら釣りをしていると、「う〜んここが使いにくい」とか「もう少しこうだったらな〜」と思ってもいなかったところに不備があったりする。
そして、フィールドでのテストで気付いたことを次のサンプルには生かしたりするのだが、その問題点を解消するべくはずの改良点が又もや考えてもいなかった不備を持ち込んできたりする。
時には今までやってきた形状全てを捨て見直さなければならないこともあったりする。
野池やプールでは、波が起こることはそうそう無いが、琵琶湖などのビッグレイクではないときの方が少ない。
なので時には波立っている琵琶湖でテストしなくてはならないときがある。
今回のフィールドテストでも、そういったブツがあり、持ち込んでテストすることにした。
が、琵琶湖に着くとやっぱりテストだけではもったいない。出来ればビッグバスでも釣って十分満たされた気持ちで余裕を持ってテストを出来れば、更に色んな事に気付くかもしれない。
ということで、釣れそうなウィードを見つけ、先ずはジャバロン140、12グラムテキサスでフォーリングすると、いきなり
バイト、メチャひく50オーバーのバスが釣れてしまった。
アフターなので、お腹はへこんだスリムなバスだったが、ひきは申し分ない。もう一度、隣のウィードの隙間にジャバロンをフォールすると、又もや強烈なファイトとともに上がってきたのは50アップ。
「どうなっとるねん」と思いながらも「今日はチャンスかもウヒヒ」とテストはそっちのけでウィードパッチを探し、見つけて移動。フォーリングするがアタリは無く、軽くスイミングさせてみると「ゴン」と鈍いアタリ。
しかし、その時1台のアルミボートがこっちに向かってきているのに気付き、「フッキングさせたら張り付かれるかも?」と考え「ばれても良いや」と通り過ぎるまでほったらかしにしていた。
しかし、まぁ〜その間ギュンギュンとラインは走り、「これは飲まれたか?」とフッキングしてみると、スタリオンに凄い重量感を感じた。「これはデカイ」と思ったが、焦る事無く難なくランディング。・・・「でけぇ〜」。
無事ランディングし、写真を撮りまくったのは言うまでも無いが、ミックを出てからここまで1時間もたっていなかった。
改めてジャバロンの釣れ釣れさに驚いたが、最も60オーバーに近いルアーの一つだと断言できる。
ここ最近の池原ダムではジャバロンが60ヒッター量産体制に入っている事を考えると、これからの本格的なシーズンを迎える琵琶湖でもこれからはかなりの報告があるかもしれない。
そして、この日はジャバロン160、140で48〜61(50アップ2本含む)を5本釣ったが、この日は140が圧倒的に反応が良かったと思えた。
これ以外にもちゃんとテスト目的のルアー(ジンガのようにみえるが、実は噂のアレなのだ。)で、波の中にもかかわらず45〜48を4本釣った。少し問題点もあったのがこれは想定内だったので一つ完成に近付いたという所である。

「ジャバロン釣れまっせ」!

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