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TOP50北浦戦プリプラ

今年最後のシリーズ戦、泣いても笑っても最後の戦いだ。
この最終戦には様々なドラマが個々に有ると思うが、
全ての選手が“這い上がろう”とする意気込みが感じられる試合でもある。
自分にとっても、今年最後の締めくくりになる試合なので、プリプラの期間も今回は長めに取らせて頂いた。

強い日差しで、夏を思わされる、この時点で29度の水温

 

今回の舞台は北浦。
自分的には「かなり好きであった」レイクであるが、今は状況が変わり、難しいレイクになっている。
バスの数に対してエリアが広く、移動が激しい、これが北浦でのバスを見付ける難しさの原因であるが、「今年は少し数も増えたかな」と言う印象はあった。
このレイクは私も少しややこしく感じるが、釣り禁場所が多いので、釣行の際はご注意を。
様々な理由があり、ローカルルールがあるのは大切なこと。
ただ、少し難しい・・・それも今年はかなり緩和され、釣りがしやすくなった。
ルールブックを確認しながら釣りをしないといけないので、もう少し慣れるのに時間を要すると思う。

北浦プリプラのファーストヒットは、ジンクス3/8oz

 

こんな中で行われた試合だが、プリプラで感じたのは、やはり魚が薄く、移動は激しい。
しかし、一度見つければ、簡単にバイトしてくる事と、日を追うごとに横の動き、
つまり、捕食する餌が、エビよりもベイトに変わりつつあると感じた。
これは水温が低下し、ワカサギなどが接岸するためだろうか、
どんどんファーストムービングが良くなって行くのを感じた。
そのファーストムービングは、
スケアブロー57やジンクスミニスーパーブレードであった。

実はスピナーベイトと迷うぐらい、スケブロも良かった。

 

特にスケアブローは、秋には48より57の方が破壊力抜群。
このエリア特有の強風にも57はキャスタビリティが良く、テンポが作りやすい。
パワーもある分、足元まで付いて来てのバイトが多く、ボート際まで慎重なリトリーブが求められた。
これは岸からブレイクが近く、そのエッジから少し離れた所にバスがベイトの存在によりサスペンドしていて、このバスを反応させていたように感じた。

スケブロは圧倒的に57が釣れました。
ピックアップ寸前のヒットが多かった。
 

ジンクスミニスーパーブレードの方は、少しフラットが張り出している所で抜群の威力を発揮してくれた。
スピナーベイトの特徴でもある、「根がかりの少なさ」を生かしたタイトな攻めが効いていた。
このスーパーブレードは、「浮き上がらないスピナーベイト」として開発したスピナーベイトで、これに代わる物は無いぐらい、ベタベタにタイトにプロダクティブゾーンを攻める事が出来、秋や春のタフッた時期を攻略するには外せないルアーなのである。
スーパーブレードは、特殊な鋼材を用いた極薄ブレードで、0.2mmと言う桁外れの薄さ。
このブレードが実現出来たお陰で、今までのブレードよりも素早く立ち上がり、高速で回転するため、今までのフラッシングとは違い、更に分身の多い残像が残らないフラッシングを実現し、ベイトの群れを表現しやすいのである。
しかも、インパクトは弱いので、バスにかなり近づいてからバスが発見するので、突然目の前に現れたベイトの群れに、考える暇も無くバイトしてしまう。
強いスピナベだと、かなり遠い所から引きつける能力は高いが、タフった時のナーバスなバスは釣れないと思う。
ちょっと話がそれましたが、この2つはどちらかが、「メインになるのでは?」とプリプ
ラで感じていた。

もうひとつのプリプラでのヒットルアー。

 

そして、杭など障害物にタイトに着くバスには、
今回はアベラバ5グラムに、テストで実戦投入したのが、「カーリーゴビー」とのコンボ。

今回のプラでの実戦テスト、カーリーゴビー、釣った後なので切れてますが。

 

アベラバ5グラム

軽いリアクションを意識した使い方で、軽いリグを見あきたバスも、バイトして来たので、これら3本立てで挑む事とした。

このプチリアクションは丁度良いと言った感じ。
 

 

次々にバスがヒットしたので自信のルアーに。

台風が近づいており、連日雨、水温も急激に下降気味。

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