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RV−ジグのあれこれ

先週は野尻湖にプリプラクティスに出向いてきたが、正直言って何もつかめなかった。
全くいいとこなしの惨敗と言った感じのプリプラであったが、いつもはプリプラが爆発し、その強いイメージをトーナメントに引きずってしまい、プリプラとは変わっているのはわかっちゃいるけど、どんどん深みにはまってしまうのであった。
今回は、これとは反対にトーナメントで爆発するように色々なものを製作しているのだが、考えれば考えるほど、
「あれもいる、これもいるな〜」と考えてしまい、どれもこれも中途半端な用意になってしまっている。
そんな時、野尻から帰って会社に行くと、現在先行発売中のRV−ジグ5グラムに引き続き、3.5グラム、7グラム
製品レベルのサンプルが届いていた。
両方とも中々の出来映えで「ほっと」したが、早ければ来月中には両方発売する事が出来るかもしれない。
ちなみに、RVやモグラ20で気をつけてもらいたいのが、Fマークで、どちらも環境に配慮したタングステン樹脂を
ヘッドに利用しているが、JBのトーナメントで使えるフェコ認定されるのはシリコンラバーを巻かれたモデルのみで、
ゴム製のファインラバーが巻かれたものは残念ながらJBのトーナメントでは使う事が出来ないので、このトーナメントに出場している方はシリコンラバーが巻かれFシールがパッケージに貼られたものを選択してください。
ワームキーパーの部分にFマークが印刷されているので袋から出して、タックルボックスに整理できるのも
大きな魅力である。
そして、サンプルが届いた中には今回が初紹介になる1グラム、2グラムと言った軽量ラバージグのサンプルも
含まれており、もしかしたらこれが野尻湖での秘密兵器になる可能性を秘めている。
この1グラム2グラムもRV−ジグの特徴であるパラレルガードが小さなヘッドにもかかわらず採用されており、
根がかってしょうがないようなブッシュなどもらくらくと攻められる使用になっている。
こちらのモデルも生産に入っているので、近いうちに発売できそうである。
それでは野尻湖に行ってきます。揃い踏み。

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