IMAKATSU
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TOP50第1戦、さめうら湖

今回の開催地である“さめうら湖”に到着した時は、思っていたより暖かく、温暖な感じで、桜も咲き誇っていたのが印象的で、前の年より季節の進行が早い?ような感じがした。
実際にボートを降ろした時に水面を見ていると、見えバスの群れがそこかしこに見受けられ、非常に楽しそうな印象を受けた。
昼近くではあったがボートを走らせ、ワンドに入って行くと、数匹の群れを発見。
ダウンショットやノーシンカーなどを投げるが、全く無視・・・・
そこで!閃いたのが、「フラッシュニードルの水面ピクピク」


フラッシュニードルはボディが中空なので、非常に浮力が高い、モスキートと組み合わせても、ポッカリと浮いてくれます。
こいつを浮かせて、超“微シェイク”すると、その波動とフラッシュするキラメキに必ずといって良いほど、バスが浮いてくる。


しかも、デカイ奴ばかりで、心臓は破裂するぐらいドキドキするのが、この釣りの特徴。
ドキドキしながらも、移動を抑えた微シェイクを続けていると、「ボフ!」というサウンドとともにフラッシュニードルが吸い込まれ、同時に強烈なファイトが繰り広げられる。


思いっきり「楽し〜釣り」では無いですか、初日、2日目はこの釣りで、結構どこでも反応があり、これは試合でも行ける・・・と思った。


しかし、チャプターで実際にプレッシャーがかかった状態で、何処まで行けるか試してみたのだが、全くの「ノーバイト」、予想以上に一気に釣れなくなっている。


昨日までは、あれだけ楽しい釣りだったのに・・・。


プレッシャーとは、恐ろしいもので、早明浦のバスは、試合が引き波の状態などで分かるのでしょう。
その後、水面のピクピクは一切効かなくなってしまいました。


それからというモノ、日に1匹釣るのが厳しい状況が続き、
それでも最もバスを釣っていたのはネコリグで、セクアン5.5の1/32oz、セクアン3.5の1/64oz、そして最終兵器はアンクルミノーの1/94〜1/64ozを使っていました。


とは言っても、日に釣れて2本の貧果をどうするか?が課題であった。


トーナメント初日、何と朝からいきなり3投目でヒット、思いもよらぬバイトに、「今日は釣れている」と感じ、自分で落ち着きをなくしてしまっていた。
他の選手が釣っているに違いないと考え、展開が速くなっていく自分がいた。
昼前になると、見えバスが多くなる上流に到着した。


プラ最終日にサイトフィッシングでアベラバにて、2500gを優に超えるウェイトのバスを釣ってしまったため、同じような時間帯を狙って上流に到着したのだが、全くそこには人が居なかった。


「???バスが居ない」と直感で感じたが、何とかキーパーを釣り上げ、その後は全く何もなしで、ウェイイン。
周りは予想通り爆発的に釣れていて、42位と撃沈した。
しかし、打つ手もなしで、途方に暮れていたが、同じ事を繰り返した上で、打開策を見つけるしか無い。


2日目、初日と同じような展開で下流から、ただ、その後のプランは組まないようにし、見えバスのいた所、プラで釣った所を閃きで入るようにしようと考えた。
プラの2日目、フラッシュニードルのピクピクで、6匹程浮いてきた岬に到着すると、見えバスが見えた。
よく見ると、ワラワラと数が増え、バスだらけになり、心だけが焦った(絶対に釣らなくては)
用意したタックルにセットしていた、色んな物を片っ端からキャストしたが、全くの無視。
「どうすればいいんだ?」と天を仰いだその時、「ピクピクやってみよう!」と思い立った、しかしピクピクはすでに、タックルにもセットしていないぐらい、はるか前にクビにした戦略、「ダメ元で、アカンことからやってやろう」と思いキャストすると、浮き上がってきた、「食う気無いのか」と思った瞬間、食ってくれた。
これで、気持ちが落ち着き、セクアンの3.5インチダウンショットを投げると、不思議や不思議、何が起こったのか?
あれだけ無視しまくりだったバスが、セクアンに向かって泳いでいったかと思うと、ラインも走り出し、フッキング、またもやバスゲット。


ただ、半信半疑で、もう一度キャストしたら、何と連続ヒット。
しかし、食いが浅いのと、ドラグが少しゆるかったミスで、痛恨のバラシ。
ポイントを休める意味で、見えバスの多かった岬に移動すると、全く見えバスおらず、「このゴミの中やったりして」とこれまたセクアンの4インチネコリグをベイトフィネスでゴミにピッチングすると2投目でバイト。
プラでは、あれだけゴミでは釣れなかったのに・・・驚きながらランディングすると、こいつは1500gはある、キッカーだった。
それからは、バラシの連続、自分の下手さに怒りを覚えたが、岩の隙間に入り込んだ時にだけ、バイトがあったので、3lbではかなりキツく、切られてしまったのが残念。
それでも、42位から一気に24位まで上がれた。


実際には、3日目の予選にも出れていたので、流入量の規制がなければ、どのような試合になっていたか?知りたかった。
ちょっと見えていた気分なので、かなり残念な煮え切らない試合でした。
それにしても、ワームをセクアンにした瞬間に、明らかにバスの反応が“ガラリ”と変わったのには驚きました。
多分、スポーンが近く、魚っぽい感じで泳いでくるモノに対しての縄張りへの侵入を許さなかったのでしょう。
今回の試合は、結構皆さんピンテール系のワームを使っていたと思うので、そこでのアンクルテールが魚っぽさを演出していたのだと考えています。





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