IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > J-FUJIKI From the Garage


 
フラッピンソニック

トップ50の野尻湖戦も終わり、苦しいながらも最終日に突破口を見つけ、22位から一気に5位まで浮上してフィニッシュする事が出来、非常に嬉しかったが、試合が終わると、溜まっていた仕事を片付けていかなくてはならない。
まあ、ガレージでは様々なものがサンプル作成されているのだが、まだ見せられないものも多く、このコーナーに載せられないのである。
その中での開発品としては、昨年冬に衝撃の登場を果たし、あれよあれよと言う内に冬の切り札にまでなってしまった、フラッピンソニックに登場してもらおう。
このフラッピン、発売以来ラブフイッシュにも多くの投稿があるぐらい、各地で激釣れ旋風を巻き起こし、果てはロクマルまで捕獲すると言う偉業を成し遂げたのには、作った私もビックらこいた。
皆さんご承知の通り、フラッピンソニックにはメタルバイブ初となるフラッピンテールが装着されており、このフラッピンテールがフォール中に死に体となるメタルバイブに生命感を与えている。
ここまでは誰でも良く知っていることなのだが、実はこのフラッピンテール、ジャークしたときにはボディに強烈にヒットするぐらい激しく動いており、この時に非常に激しい「クラックサウンド」を発生している。
「そんなあほな」と思う方もいるだろうが、社内のスイムチェック用のプールで、深夜などの静かなときには「カカカカカ」とピッチの速い衝撃音を聞く事が出来る。
これはかなりの衝撃波が水中に拡散されているはずで、広大なフラットディープでバスに気付かせ、バイトに持ち込んだり、低水温で活性の落ち込んでいるバスのスイッチをオンするのに絶大な効果を発揮するのである。
これが、普通のメタルバイブとフラッピンソニックの大きな違いなのである。
そして、昨年に好評頂いた1/2、3/8オンスに加え、1/4オンスもここにきてほぼ完成域に入った。
1/4オンスはサイズも比較的小振りで、一からの専用設計になっていて、小気味良い振動がロッドを通じて伝わり、
使っていても楽しく、使い続ける事が出来ると思う。
何よりも、岸釣りメインのアングラーには非常に使いやすいアイテムになるのは間違いない。
写真を見て、1/2モデルと比較してもらうと大きさの違いが良く判ると思う。
ちなみに比較している1/2オンスは、新色候補のガンメタルカラーで、テストの結果次第では発売も考えようと思っている。
今年は少し早い季節からフラッピンを投入する予定なので、秋も深まる頃までには市場投入したく、現在ではすでに1/2、3/8オンスは生産を開始しており、1/4も今年中には発売出来る予定であるので、楽しみに待っていてください。

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ