IMAKATSU
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攻速ピラーニャ仕様書

1月末に初出荷した攻速ピラーニャですが、お陰さまで好調のようです。
攻速ピラーニャの特徴は、その名の通り攻速で使用しやすい設計になっています。
ただ、「低速では使用できないのでは?」とお考えのユーザーもおられるとは思いますが、そんな事は有りません。
数あるバイブレーションの中でもかなりの低速でもしっかりと動いてくれ、サウンドも発してくれますので、ご安心を・・・。


従来のピラーニャが、可能な限り薄型のボディを採用しているのは、
素早く抵抗なく沈み、リトリーブでも浮き上がりにくいように薄型ボディを採用しています。
その薄さはメタルバイブなみのレスポンスの良さで、野池の最深部などでのリフト&フォールメソッドでの使用は群を抜いています。
そして、薄型なのにしっかりした巻き心地は、薄型ボディでもヘッド部と背中の水を受ける部分と逃がす部分の配分が絶妙の設計になっているからです。
ただ、近年バイブレーションの“早巻きメソッド”が脚光を浴び出して来ていて、これは何らかの要素でバスの活性が低くなった時に、よりリアクション度の高い早引きは、バスに考えさせる“間”を与える事無く、「逃げる物を追う」本能を掻き立てるのでしょう。
思わず「手で無く、口が出てしまうのでしょう」


ここで、このメソッドを1日中続けるには「軽快な巻き心地」が必要になって来ます。
軽ければよいと言う訳ではなく、しっかりしたビートが伝わってこなくてはなりません。
結果として、同じ様なボディに見えますが、レングスを65mmにアップし、体幅もアップし、軽い巻き心地にトルクが“ぶ厚くなる”設計に変更しています。
もちろんアイの位置も大幅に変更し、それに連れ姿勢も変わっていますので、かなり躍動感があるアクションになっていると思います。
なので、ブラスボールが壁を叩くサウンドが、パワー感あふれるモノである事が体感して頂けると思います。
プールで聞いていても、今までにない感じの音ですが、これはブラスボールが重さで塊になるのではなく、一つ一つが効率よく動き、全てがプラグの壁を叩いているのです。
浅所では早引きする事で、より一層根がかりが少なく使ってもらえると思いますが、攻速ピラーニャを設計する段階で、視野に入れたのが、「ダブルフックを装着した時にもしっかり動く」と言う事でした。


このダブルフックを装着すると、とんでもなく凄い所を驚くほどスルーしてきてくれます。
ただ、根がからない=フッキングしないと言った心配が浮かぶと思いますが、自分もそう思ったので、かなり速い試作段階でイカキング?にテストを行って来てもらいました。
その結果は、6バイト6フイッシュで、当たったバスは全てキャッチと言う事でしたので、考えている程、フッキングは悪くないようです。


ちなみに、オススメのダブルフックは、オーナー社のSD-36と言うダブルフックです。
サイズは、前が#2で後ろも変えるのであったら#4です。(テストは後ろトリプルでした)
もちろんこれで全てのテストを行ったのですが、他社のゲイブ幅の広いダブルフックは動きを妨げる事があったので、使えませんので注意です。


このダブルフックなら問題なく動いてくれますので、是非試して下さい。
攻速ピラーニャの登場で、この春は面白い事になりそうですよ!!

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