IMAKATSU
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ソルティソニック琵琶湖で激釣中!

テストをしたい初期サンプル物が数種類溜まって来たので、久し振りに琵琶湖にゴーですが、前日は帰宅が午前2時(もちろん仕事でです)だったので、ゆっくり目のスタート。
11時頃にミック到着する前に情報を仕入れようと、最近“ソルティソニック”で好調なガイド釣果を上げている南に電話すると、今日はガイド用の新規エリアを求めて、プラ中との事だったので、同船させてもらいテストをする事に・・・。

この日は、ルアーのテストです。

まあ、テストの物は色々ありますが、まだ「マル秘開発品」なので、残念ながらまだ紹介する事が出来ません。
水温が上がりだすと考え、有望そうなシャローエリアでテスト品を「グリグリ」しましたが、皆さん考えが同じなのか、このシャローは人気でした。
ファーストトライのテストとしては、こんなもんでしょうと言う事で、現在メチャ釣れのソルティソニックをしゃくって見る事になりました。

現場に着くと意外に水深が浅い、3〜4mって感じでした。
しかもフラットで、ベイトも映らず、寂し〜い魚探画面です。
かなり広いフラットなので、全部探るのは大変、ワームなんかだったら1日かかってしまいそうです。
ちなみに、冬はもう少し深いところが良かったようです。(5〜6mぐらいです)
まずは、ソルティソニック22gでシャクリ始めます。
ロッドは「カレイドスーパーコブラ」で、広大なフラットを大きく探るべく、フルキャスト。
ラインは12lbですが、チューンした浅溝スプールのリールは糸が無くなるぐらいぶっ飛びます。
着底するのを待って、ロッドを水平の位置から剣道の上段の位置まで、シャクルと言うよりロングストロークで泳がせるイメージです。

この位置からシャクリ開始。

シャクリ終わったら、すぐにリールを巻いて水平の位置まで持って行く。
この間にこのルアーは、ほぼ着底してくれるので、そのまま又、上段の構えまでロッドをストロークさせて泳がせます。

此処までストロークを取ります。

弾くのではなくストロークで泳がせる感じです。
ここでティップを使ったり手首のスナップなどで、弾くようにシャクルと結構トラブルになるので注意。
よどみ無くストロークさせ、リトリーブを続けていくと、段々とテンポの良いリズムに体が慣れて来ます。
なんか活性の低い時のライトリグだと、つまらん感じですが、ずっと体が動くので、まさにスポーツ的なフイッシングだなと思いました。(寒い時にも良いですね)
かなりテンポの良い釣りなので、エリアをあっという間に探る事が出来、効率はかなり良いので、「な〜るほど」と思ってしまいました。

流石に慣れてる人はすぐヒット

何しろ、昨年までの冬の釣りでは「ボーズです」と聞くのが多かったのに対し、南はソルティソニックを使いだしてから、10連続でボーズ知らず。

10連続で坊主なし、しかもバレも無しですよ。

しかも2ケタ安打の日もあるぐらい、この釣り行けてます。
これからの冬の定番間違いなしと言った所でしょうか。

こんな良いバスが釣れちゃいます。

そしてこのエリアをシャクリ続けていると、結構トロロがフックに絡んで来ます。
所々ではエビ藻も残っていたりして、引っかかって来ます。
色んな所でやっていれば、ウィードの生えるところが把握出来そうな作業です。
ここで、ウィードが絡むのが多かったので、17gにチェンジです。
たった5gですが格段にシャクリやすくなり、ウィードの引っかかりも少なく、疲労も軽減です。

連チャンです。

慣れて来ると、リズムよくシャクれ、イメージが出来て来ました。
ボトムから、エビやベイトが逃げ惑うように「ブルルルル」と跳ねあがり、次の瞬間ボトムの障害物に慌てて逃げ込むようにスピードフォールする感じです。
フォールでのアタリはほぼ無く、次のリフトで、「ドンッ」とロッドに乗る感じで、これがフッキングになります。

私もリズムに慣れた後にヒット!!

なので、釣れればほとんど口の中にソルティソニックは吸い込まれています。
これでは、バレる事は無いでしょうね。
しかも、前後ともに琵琶湖のロクマルにもびくともしない、トリプルフックがセットされているので、掛けそこねがなし。

テストでボウズなし、ごっちゃんです。

がっちりとフッキングしますので、エラ洗いなどでバレが多いヘビーウェイトのこの手のルアーには嬉しい機能と言えます。
実際に私も、フォール後のシャクリで、ドンッとロッドに重量が乗り、その後「グングン」といったバスの引きを感じました。
これはメッチャ楽しいです。

ハーモニカのフック2本掛かりです、こりゃバレんわ。

そして、釣れたバスの口からは、な・な・な・何と食べたばかりの、生きた手長エビがこぼれ出て来ました、これには驚きです。
もしかしたら、メタルバイブはエビの逃げる時の振動に似ている?ので、エビにも見えていたのでしょうか?

ソルティソニックを丸のみ。

この後、生きた手長エビが出て来ました。
この日も当たれば、南と連チャンでしたので複数の群れで動いているのでしょう。
目的がルアーテストでもあり、2時間ほどしゃくっただけでしたが、やっぱり朝からやる方が、釣れる確率は、グ〜ンとアップするそうですよ。
朝からやってれば、何本が釣れそうな感じでした。
ソルティソニックを使った独特の、スポーティーなメタルバイブフイッシング、巻き物にも通ずる非常に面白い釣りでした。
是非、皆さんも、釣れている間に試してみて下さい。

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