IMAKATSU
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木崎湖戦もフージンスパイダーでお立ち台!

行って来ました木崎湖へ、長期遠征になった木崎湖戦、結果を先に言うと、何と!3戦連続お立ち台の5位と言う快挙を
成し遂げる事が出来た。
5位とは言っても、私にとっては優勝したに近い嬉しさがあり、とても満足出来た試合でもあった。
トップ50チャンピオンをかけたこの試合、全く誰もが始めてで、何の情報も無い中で、今年1番の鬼門と考えられた試合でもあった事もあり、全く予想も付かない中で、おまけに激烈に釣れない、ワースト1位トーナメントの東条湖戦級の難しさ、サドンデスマッチの中で、強い精神力も要求され、その中でもぎ取った5位だったから嬉しさも倍倍であったのだ。
今回も、2日に渡り、フージンスパイダーが脅威の炸裂劇を演じてくれ、5位に滑りこむ事が出来たのだが、正直胃の痛くなる展開であり、良く精神力が持ったな〜と実感したのだが、追い風が吹いているのも事実で、初日が終わるまで、1本釣ればかなり良い所に入れ、それがラージの40オーバーとくれば、トップ10も夢では無いだろうと思うぐらいのタフさだったが、フタを空けて見れば、驚くぐらいの釣れっぷり、何と17位と言う想像以外の位置にいた。
しかも、年間暫定2位につけている関和選手は3位と言う事で、ここまで16ポイント引き離していたはずが、あっという間にわずか2ポイント差まで接近されてしまい、信じられない展開で初日は終わった。
この事態を何とかするには、釣ってくれば良いだけなのだが、そんな事は始めから分かっている事で、釣れればこんなに
苦労はしない。ただ、強風の中、不利になった展開でもスパイダーはキッカーと言っても過言で無いバスを引きずり出してくれたので、2日目はスパイダーを信じ、ニューテクニックを持って、挑む事にした。
正直言うと、初日は夜に3回も吐いてしまうぐらいのプレッシャーに見まわれ、試合中も朝イチから50近いバスをラインブレイクでバラしてしまうなど、昼過ぎまで自分を見失っていた。が、スパイダー(バージョン5)と心中を決めた昼過ぎにバスをキャッチ出来てからは色んな事を修正し、全てを良い方にアジャスト出来た気がする。このバスはそう言う意味でとてつもない大きな意味を持った1本になった。
2日目この日は前日と違い、非常に落ち着いていて、何故かビジョンが全て見えていたと思える。
あそことあそこで2本釣ると思っていたポイントで、朝イチから2本連続でスパイダーで絞り出す事が出来、昼前になってから人気の消えたオーバーハングで、プラでは1本も釣っていないのに釣れる気がした。
思っていた通りの展開で3本まで釣り、この日のトップウエイトを叩き出す事が出来、大逆転でジャンプアップ、5位まで上位12人をゴボウ抜きにする事が出来た。
2位に2点差まで迫られていたポイントもこの奇跡的な大逆転でなんと逆に更に3点プラス差をつけて19ポイントまで開けることに成功した。
こうなると、何処へ行ってもスパイダーの事ばかり聞かれる。確かに今のスパイダーは野尻湖の時とは比べ物にならないぐらい完成度が高く、亀山戦の時よりも遥かに使いやすくなっているが、使う人間のスキルもここへきて数段上がっている事も快進撃の理由だ。
桧原湖では更に凄い使い方も思いついたのでスパイダーが使えるような湖の状態であれば、この奥義を試してみたい。
この奥義が炸裂すれば、更にキャッチ率が大幅に向上する筈である。
と、言う事で死のロード最終戦が今から非常に楽しみである。















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