IMAKATSU
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今年一年を振り返って・・前半


皆さんの暖かい応援、ありがとうございました!
(藤木 淳、イマカツスタッフ一同)



桧原湖の最終戦を終えて数日経つが、溜まっていた仕事を片付けるべく、会社に向かうが、各誌の取材が入ったりで、なかなか開発品の進行が上手く進まない。
今から、トップ50で行われた試合を振り返ってみると、よく年間チャンピオンを獲得する事が出来たな〜と思ってしまうが、今年の前半から仕事は順調に進み、生産品も昨年の苦労が報われ、トラブルはあった物の仕入れなどもそこそこ上手く行っていたので、安心して練習などに打ち込めたのが良かったのだろう。

思い起こしてみると、昨年は会社を立ち上げたばかりで何の余裕も無く、追われつづけた1年だったので、試合どころではなかったのだが、今年は初めから目標を立てトーナメントに挑む事にしていた。
とにかくざっくりと立てた予定?は全戦10位以内と言うものと、「イケル」と思った試合では優勝を狙う事であった。
全5戦で、帳尻を合わせ10位以内と言う事で、初戦になった旧吉野川戦ではプリプラの時点で「10位、楽勝」と思える
プラ内容であった。

旧吉野川の練習ではゲイラが爆発、
ひょっとしていけるかもと思ったが・・・
しかも、本戦のプラまでは本気で優勝に絡めると思っていたぐらいで、公式プラクティスを始めると、「またかいな〜」と思わされる内容の激変に「優勝」から「何とか付いていかな」と思ってしまった。
この時のメインは1.3グラムのケイテック製スピンガードジグヘッドにパワーホグのスタウトをセットし、リップラップを超スローに舐めるようにポーズを入れるとかなりの確立で面白いように40〜50までのバスが釣れたのだったが、メインに選んだ今切川は沈黙、全くのスカを食らってしまった。
慌てふためき、ストレートワームのワッキーテトラ攻略で、何とか2日目を凌ぎ、予選落ちは避けられたものの、3日目もホゲってしまい、「ガックリ」としていたが、ウェイト制と言う事も助けになり、「うそ、ほんと」と言った感じで、11位になり、目標順位である10位マイナス1となった。

旧吉野川は優勝も狙えたのだが・・・

2戦目になった野尻湖では、プリプラでダイイングシケーダーでかなりグッドサイズのスモールを釣る事が出来たが、恐るべきプレッシャーがかかることを想定して、「フージンスパイダー」をオフリミット期間に試行錯誤して作り上げていた。

この野尻湖での試合がフージンスパイダーを開眼
するきっかけになった。
公式プラでは、かなり「虫」系の試合だなと思い、スパイダーを使うと驚くほどあっさりとビッグスモールが楽勝で釣れた。
実はこれがこの試合最大の落とし穴であったのだ。
あまりにも簡単にスモールが釣れた所で、プレッシャーをこれ以上かけるのを止めようと、そこで止めた為、フッキングの難しさなどを知る前に「簡単」と認識してしまった。
この時に、もう少し練習しておけば、最終日にほぼ完璧となるフッキングのタイミングや流し方などが完成したまま試合に望めたはずで、初日、2日目と苦汁を飲まされつづけたが、3日目に何とかリベンジを果たし、この日のトップウェイトを叩き出す事に成功した。

この試合の練習では、打倒相羽虫を目標に
イマカツ、阿部ちゃんと一緒にいろいろ試した。
これはシケーダー改
しかし開眼したのは本番最終日だった。
結果は予想もしていなかった5位までジャンプアップする事が出来、この試合で旧吉での借金を返す事が出来、貯金が少し出来た。
そして、何と年間チャンピオンレースで1位に踊り出る事が出来たが、そんな事は全く心の片隅にも残っていなく、
「次ぎの試合でも貯金が出来たら良いな」ぐらいにしか思っていなかったのが本音である。
  次回へ続く・・・・・   
野尻湖ではレイクハウスさんに大変お世話になった。
快適に試合が出来ることはとても大きい。
 

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