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06年フロムザガレージ始動

新春2回目となるフロムザガレージだが、今年はいったい「どんな年になるのだろうか?」、
私自身「厄年」と言うこともあって内心ドキドキしながら今年はスタートした。
しかし、そんな事には負けないように、せめて仕事だけでも上手く進めていけたらなと考えている。
今年は新春から新製品が多く、1月末から出荷するアイテムもあり、仕事始めから工場はフル回転している。
そのトップバッターは「スーパーキラービル」で、今月末の出荷に向け生産真っ盛りであるが、このルアーが効果を発揮してくれる最も良い時期に発売出来そうなので「ほっ」としている。
今年は予想ではあるが、昨年の12月から急な寒波がやってきたため、一気に各地の水温が下がりバスが仮死状態になっていたと思われるが、もうすでに水温が下限に達したので、バスもその最低水温にじょじょに慣れていくと思われ、例年なら最も厳しいと感じる2月始めにはバスも低水温にある程度慣れ、以外に釣れたりするのでは?と思う。
もちろん、ハイシーズンの様に動き回る体力は無く、1日の内でも数回のチャンスしか訪れないのは変わらないが、この時に、はめられるルアーがスーパーキラービルなのだ。
今まで多くのサスペンドルアーを開発し、その度に高い評価を頂いてきたが、ミスバイトの少なさにおいてはキラービルシリーズ以上のものは無いと断言できる。
テイルに装着されたダブルフックは想像している以上にバスの口を捕らえてくれ、ボディがジョイントになっている為に、その後のファイトで残りのフック全てがバスの口付近にまとわり付くようにフッキングしていき、がんじがらめ状態になり、バラシが無くなるのだ。
なので、バイトの浅い低水温時期のミスを無くす事を考えるとキラーフックシステムは外す事が出来ないのである。
今後も目白押しの新製品をこのコーナーで次々紹介していこうと考えている。 

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