IMAKATSU
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毒蜘蛛の最終テスト

このところ、完成目前のテストする品目が目白押しで、インドアで「これは良いな〜」と思っているものも、必ずフィールドに出向いてテストする事にしている。
今一番のテスト物としては、フージンスパイダーもそうだけれど、それを効果的に操るアイテムとして、「テムジンスパイダー」も同時にテストしなくてはならない。
昨年のJBトップ50では旋風を巻き起こす事が出来たが、その実戦の中で、様々なロッドとの相性を試しながら「これでなくては」と思う特性を持つロッドがほしくなってきた。
あるときはムシ、またあるときはカエルなどそのフィールドの状況によって使い方を変えても、劣ることの無い使用感が絶対に必要である。
ただ、この繊細なロッドワークを生かせるメソッドというのは他にもあり、スモールラバージグのスイミングやジグヘッドのスイミングも得意そうに感じたので、実際にそれらの釣りをしたときにバットのパワーなどがどの変のレベルなのか知っておかなくてはゴーサインは出せないのだ。

なので、野池などのスモールフィールドでの繊細な使用感テストや琵琶湖などのビッグレイクで使った時のキャスタビリティやバットパワーを試すテストを行ってきた。
その結果、何と野池ではフージンスパイダーを使ったテストに、この厳寒期にも関わらずバスがバイトしてきたのであった。実際には渡辺と2人でフージンスパイダーを使っていたのだが、なんとこの日は8バイトぐらいあったのである。
このテスト池は非常にすれていて、そう簡単には釣れない所なのだが、あっさりとバスがスパイダーで釣れたのには驚いた。とにかく恐るべき高反応で本格的なシーズンインが楽しみであった。

そして琵琶湖ではジグヘッドを使ったウィードエリアでのスイミング主体のテストを行ったが、思い通りの層を容易にスイミング出来るのに加え、キャスタビリティも良好で、一緒に同船した、ひでおも「このロッド早く欲しいな〜」としきりにいっていた。
この時使っていたジグヘッドは、近いうちにモーリスから発売される予定のタングステンジグヘッドで、ブラシガードを好みに応じてセット出来るものなのだが、ブラシガードも同梱されており、Fマークも表示されているので、JBトーナメントに出場する選手には非常に便利だと思う。
付属のブラシガードはゼリー状瞬間接着剤などで簡単に接着できるので、状況に応じてセットしておける。
少し話がそれたが、このジグヘッドに付属のブラシガードをセットしてフッキング出来るかのテストをした所、何とかバスが口を使ってくれて、感触を得る事が出来た。

又スイミング中のバイトにも関わらず、バスに違和感無く食い込ませられ、ティップが「くい〜ん」とスムースに入って行き、その後余裕を持ってフッキング出来るロッドでもあるので、トーナメントなどでもバラス事がなくなりそうである。
この日同時にヒデクラもちょこっとテストしたのだが、この日に持っていったモデルがかなりハマッていたようだったので、こちらも製品になる日が近いと感じている。


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