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ジャバダン(ジャバロン110)で54キャッチ!

野池おかっぱりテストから数日後、修正されたバズビルマグナムのテールを装着したモデルを持って琵琶湖でのテストに行って来た。
野池ではキャストしていると「でかいな〜」と感じるバズビルマグナムなのだが、多分琵琶湖ではこれぐらいは欲しいな〜と思うサイズに感じるに違いない。

テスト釣行に出発する前に吉田とスロープで
バズビルマグナムの動きをチェック
あれだけ大きな器にフルキャストしてしまうと、少し目をそらした瞬間に「あれ、何処に投げたかいな?」と見失ってしまうことさえある。
なので、こんな大きなフィールドでは見失わない存在感が必要なのだ。
人間から見つけやすいルアーはバスからも見つけやすいのである。
このような項目を確認するため、より広く感じる砂浜でテストすることにし、蓬莱方面に向かった。
そして、「釣れたら良いなー」と思いながらバズビルマグナムをキャストしていく。

これがバズビルマグナムの動きだ
今回のタックルは、琵琶湖なので万が一超デカバスがバズビルマグナムに襲い掛かってきても対応出来るように、スタリオンにフロロカーボンの20ポンドのタックルで使って見ることにした。
フロロも20ポンドにもなるとラインの重量はかなり重く、水面を引くルアーには状況がかなり不利になり、水中に潜りやすくなる。
しかし、バズビルマグナムはそんなことは無く、非常にコントローラブルに水面、水面直下を任意で引いてこれた。
今回のテールはエラストマー製で修正後のテールであったが、かなり良いイメージ通りの働きをしてくれていたので「ゴーサイン」を全てにおいて出すことにした。
最後の関門であったテールであったが、上手く行くと気分が良い。

テストも上手く行ったので明るい気分でキャストしているとシャローをうろつくデカメスを発見してしまった。
少し距離をとり、ブラインド気味に現在大流行中のジャバダンを投入、すると数投目でヒット、恐るべき強烈な引きに加えジャンプもしまくりの元気なバスであった。

ジャバダンでヒット
とっても満足のメチャかっこいい54センチのバスであったが「やっぱり琵琶湖はええな〜」と感じながらも、ジャバダンのヤバさは強烈なものであった。

ジャバダンでキャッチしたふらふら系のメス54センチ
とにかく、シンカーは重い方が良く、この日は重いダウンショットシンカーをもっていなかったので、テキサスシンカーを代用し、ラインを通しキャロライナ用のスイベルに結んだナンチャッテダウンショットで挑んだ。
その後も数本の50センチ前後のバスを釣ったが、ジャバダンに勝るものなしであった。
また、この超重いリグはガンスリンジャーがベストマッチで操作性、投げやすさ、フッキング、どれをとってもサイコーにマッチしていた。


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