IMAKATSU
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キラービルで取材も大成功。そのテクニックとカラー。


今回のFrom the Garageはフィールドからの発信です。
雑誌の取材をダムで行った模様をお伝えしよう。



久々の雑誌の取材と言う事で、トーナメントも近いことだし、リハビリ?気分で 気楽に楽しみながら釣りをすることを心がけた。ここ最近は気温も上昇傾向にあるが、間にどうしても冷え込む日がまだまだあるのが現状で、その辺の水温の変化を上手く読み取り、対応していくのがよく釣るコツだと思う。
本当に久々の取材だったので、かなり気合を入れて挑んだのだが、朝に外を見ると とんでもない雨が降っていた。
がび〜ん・・・
しかし、気温は比較的高く、冷たい雨ではなく、少しほっとしたが、雨は本当にうっとしいもんである。このときはこれが恵みの雨とは知るよしもなかった。とにかく今回は春先と言う事で、真っ先に思いつくのがサスペンドルアー。勝負は早いし、来れば間違いなくデカイ、広い湖でもスピーディに探れると3拍子そろった優れもんである。

早速、出船すると同時に、対岸にある赤土に岩の絡んだ岬の両サイドにキラービルをキャスト、今までにあったタイプのサスペンドルアーと違い、ロッドに明確にルアーが泳ぐ振動が小気味良く伝わってくる。これは、ジョイント部がボディにヒットを繰り返しているためで、何かに当たったり、バイトがあった場合にはこの振動がなくなるので、止めるキッカケになったりフッキングするキッカケに出来、メリハリの利いた使い方が出来る。
キラービルをキャスト後、ただ巻きで最大深度まで潜らせ ポーズ。
5〜10秒待ってロッドを下段に構えたポンプリトりーブを開始する。
そして何か障害物を感じたら、ポーズを入れるの繰り返し、
取材開始後、約30分で1本目の40オーバーをキャッチする早業。
撮影を終えてすぐさま次のキャストに移ると、またもや ヒット。
「やめられまへんな〜」と上機嫌で取材を成功させる事が出来た。
しかしこのキラービル、今まで色んなサスペンドルアーを使ってきたが、障害物の回避能力はかなり高く、しかもその後にジョイント部が動き生き物のように動くのだろう、カバーにヒットした後のポーズ後すぐに(2〜3秒)ヒットすることが多かった。この時のヒットカラーはアルミナハス、このハスで50オーバーを筆頭に5本のバスをキャッチ出来た。
その後、雨もやんだのだが、大量の雨により、バックウォーターから泥濁りの水が入り全く釣れる気がしなくなった。
しかも、このリザーバー周りは杉だらけで、風が吹くたびに花粉が飛びまくり、目は痒いは、くしゃみは出るは、散々な目にあったが、ここでキラービルをライトニングブルーにカラーローテし、更に3本追加する事が出来た。

花粉は辛かったが、久々に楽しい釣りが出来たとともに、トーナメントに向けてのリハビリにもなり、よいリズムで試合に挑めそうである。 






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