IMAKATSU
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超簡単チューンでルアーは変身するゾ

う〜ん、土師ダムでのトップ50がいきなり中止となってしまい非常に残念ではあるが、実際に試合が行われていれば、あまり余裕のない展開になっていたことは間違いなかっただろう。
いきなり初戦でトレーラーの運転手になるのも、今後の試合を占う上でどうしても避けたい。

今回は中止となったわけだが、終了後に他選手と恒例の暴露大会で明らかになったのが、プラクティスで実際に多くの選手に使用され釣っていたのは、スースレ、ウルトラ、アイスクリームなどのスレッジファミリーだったこと。
恥ずかしながら、作った自分はあまりメインで使うことは無く、モグラジグやテキサスなどの、目立ちやすく、ある程度大きなものが効果的であったと認識していたのである。
とにかく、静より動、激しく動いたり水を押す力の強い物の方が良かった。
スレッジファミリーだけではなく、今回はスピンムーブもかなり有効なのであった。
このスピンムーブ、ノーマルのままでもこのクラスのルアーでは非常に激しい動きをするのだが、簡単なチューニングを施すと「出来の良い小型クランクベイト」に変身してくれるのだ。
これはかなり自分ではお気に入りで、土師ダムのプリプラクティスでもこのチューンドスピンムーブで、水温が上昇しだした時間帯を狙ってシャローに上がってくるバスをサーチする様に使い、立て続けに1キロクラスを2本釣ることが出来た。
チューンドスピンムーブ。
スプリットリングを外し、ダブルフックを装着。
アイの部分はスナップリングにチェンジしてます。
まあ、チューンと言っても凄く簡単で、上の写真のように、まず、スピンムーブに装着されているスプリットリングを全て外し、ダブルフックの6〜8番を装着し、アイの部分には1番クラスのスナップリングに交換するだけである。
たったこれだけで非常にブリブリとした泳ぎに変身するので是非お試しあれ。
さらに動きの激しい小型クランクに変身!
ダブルフック仕様にすると、一見フッキングしづらそうだが、そんなことは感じたことが無い。むしろしっかりとダブルフックの2本ともフッキングすれば、ペンチが無いと外せないぐらい刺さり込んでしまうので、かえってバラシが無くなる。
しかも、カバーにめっぽう強くなり、所かまわず投げまくれるので、土師ダムでは、カバーにリッピングで高速ヒットさせ、その後のポーズでヒットさせるというメソッドが有効であった。

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