IMAKATSU
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モジャ男こと「ヘアリーホッグ」

今現在、各地でビッグバスを狂わせているのがモジャ男こと「ヘアリーホッグ」なのである。
特に琵琶湖でのビッグバス捕獲率の高さは舌を巻くほどのもので、殆んど50オーバーで5本揃えるなどの報告が多々入ってきている。
実はこのワーム、非常にコストが高くかかっていて、イマカツ製の人気ワームは数種類あるが、その中でも金型代は涙が出そうになるぐらいの金額である。
実際このワームの金型の見積もりを出して頂いた時には、作るかどうかで「う〜ん」と考え込んでしまったのだが、本音を言うとどうしても自分自身が欲しかったものなので「え〜い」と、あまり後のことは考えず作ってしまったといういきさつがある。
なので、今のところこのワームのコピーは金型代がさすがに高くつきすぎるので登場していないと思われる。
まあ、ここまでこぎつけるのにはさまざまな紆余曲折がありコストも高くついたこのモジャ男、「売れないだろうな〜」と思いながらも使ってみた感想は激釣れだったので、「そのうち火が着くかも?」と少しの期待はあったのだ。
すると、やっぱりというか本当に釣れるものはユーザーの皆さんもお見逃しになりません。
最近は本当に賢いアングラーが残っているなと思うのだが、おかげさまで店頭からヘアリーホッグが消えるという現象が起こっているので、見つけた方は即ゲットすることをオススメします。

ヘアリーホッグ3インチと4インチ

これだけの人気となったモジャ男だが、早速、昨年の夏辺りに4インチに続き3インチも密かに水面下で作ってしまっていた。これまたこの3インチは非常にバイトが多く、プレッシャーの高いトーナメントにおいても無数のバイトがあった。
実は、エリートでヘビーダウンショットに使っていたのはこの3インチのモジャ男で、本当に恐るべきほどのバイト数であった。
そして、この3インチも今月に初出荷され、フィールドによって使い分けてもらいたい。

私の場合、4インチはテキサスリグで使うことが圧倒的に多く、7〜14グラムのテキサスシンカーを使うが、かなり重いシンカーをモジャ男にセットすることで、多くの毛がバイブレーションしながらフォールさせることが出来るので効果がより高い。
テキサスリグの場合、シンカーを状況によってシンカーストッパーゴムで止めたり又は止めなかったりと自分でそのときの状況によって試してみることも釣果を伸ばすコツである。
そして、弟分の3インチはダウンショットなどで大活躍すること間違いなしで、この場合もベイトロッドを使ったヘビーダウンショットがテキサスリグ同様の効果を生むので、こちらも7〜14グラムのダウンショットシンカーを使って、シャローからディープまで攻め込んでもらいたい、ちなみに私の場合4インチにはノガレスフッキングマスターシリーズのヘビークラス3/0を使い、3インチには1/0がベストマッチなので使っている。

3インチにはフッキングマスターヘビークラスの
1/0サイズがベスト
4インチにはフッキングマスターヘビークラスの
3/0がベストマッチだ。

特に、これらのテキサス、ヘビーダウンショットはこれからのスポーニングシーズンはもとより、ポストからアフタースポーニングまでの激シブの状況下で頼りになってくれるはずなので、シェードの形成される縦ストラクチャーでのほっとけメソッドは強烈な味方となってくれる筈である。

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