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バズマグ・ハイクラッカーモデル

新製品?というか、スペシャルモデルとして、未だ人気の高いビッグベイトである「バズビルマグナム」だが、今回は「ハイクラッカー」モデルが登場する。
通常のバズビルマグナムは、素材が透明なABS樹脂で出来ているのだが、それに対しハイクラッカーモデルは、通称「ボーン素材」がボディ素材として使われている。
それ以外の仕様は全く同じなのだが、このボーン素材は透明ABSに比べると重量が軽いので、同じデザインのボディであれば、よりキビキビ動く。
イマカツでは、IK−50シリーズやバズビル、パワービルなどにもこの素材を使っているが、エキスパートと呼ばれる人達は好んでこのボーン素材を使うのだ。

バズビルマグナム「ハイクラッカーモデル」
動きが良くなるのと、共に、ボーン素材で作られたルアーの魅力はなんといってもその素材だけが持つ響きだろう。
ボディとボディがぶつかり合う音や、ラトルがボディ壁に当たる時に発するサウンドが、なんともいえない良い音なのである。
バスが釣れるサウンドであるのは間違いないので、それを知っているエキスパート達はボーン素材を選ぶのである。
ただ、一つだけ欠点がある、それは余りに当たり前のことだが、「透明でない」ということだ。
なので、フラッシングプレートを入れたり、絶妙の透明感を出しているゴーストカラーが出来ない事である。
まあ、ここら辺は「ルアーローテーション」「カラーローテーション」なる言葉もあるぐらい、その時の状況に応じたカラーやタイプを経験によって選び出すのだが、この辺の推理や仮定がピッタシはまった時ほど、バスフイッシングは面白いと思えるのである。
「いつもコレ」っと決めているよりは、様々な事を自分で考え、はめてもらえると自分のスキルが飛躍的にアップし、どんどんレベルがアップしていくことだろう。
ぜひ一度、このハイクラッカーモデルとオリジナルモデルを、状況に応じて使い分けてもらいたい。

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