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弥栄ダム

ここのところ、トーナメントや取材、そして振り替えのトーナメント仕事などで、てんてこ舞いになっており、やっとこさ恐怖の取材もやりこなし、遅ればせながら弥栄ダムでの出来事を更新します。

今回の弥栄ダムは4年前(だったかな)に来たときは春のネストシーズンだったのであったが、その時の印象は、やたらスロープなどがキッチリ整備され、本当に楽に揚げ降ろしが出来る「楽ちんな湖だな〜」というのが一番で、実際の釣りの方は自分自身は見えバスに翻弄されてイマイチだった記憶がある。
しかし、周りの選手はデカバスを多くウエイインしていたのが印象的だったので、結構良いサイズのバスは多い湖であると感じられた。

キロアップです
今回はプリプラクティスが無しなので、ある程度の戦略を予め立てておいて、試合で使うタックルを絞り込んで行く事とした。
その中でも、やはりジャバスティック3インチによるダウンショットは強烈な効果を感じた。

釣り方としては、ダウンショットシンカーをスタンプに絡ませ、ぷるっと抜いた後のポーズ中にバイトを得るというもので、スタンプの宝庫といえる、弥栄ダムでは、至る所がポイントとなっていた。

ジャバスティックで
ただ、前回の弥栄ダム戦では前日までスコバコに釣れていたバスが試合当日には全く釣れなくなっていたので、今回も釣れなくなるだろうと考えていたが、やっぱりその通りであった。
どうも、連続した強烈な引き波が起こりだすと、「試合が始まった」とバスにも分かってしまうのでは?と思えるぐらい、前日とのギャップがある。

スパイダー丸飲みでした
プラでは毎日キロに絡むキッカーを1〜2本釣っていたので試合でも混ざりそうであったが、初日は予選落ちに危機を感じる順位に終わり、2日目には狙い通りのキッカーをジャバスティック3インチのダウンショットで釣ることが出来たので、そのまま波に乗ることが出来、ごぼう抜きのジャンプアップでマクッたものの、3日目は身の程知らずの勝負に出てしまい、順位を下げてしまった。

こんな感じの試合であったが、とにかくサイズはともあれ、釣れる印象が大きい弥栄ダムであった。




大ファイト中の相羽プロ・・・→→→

正体はデカなまずであった

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