IMAKATSU
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ゲイラ生分解モデルと、なぞの物体「何でしょうこれは」

今回は、なぞの物体のテストをメインに、会社の近所の「ゲイラ池」に、「ナベ」と社員を引き連れ出向いてきた。
「なぞの物体」の正体を現時点で明かすことは出来ないが、外形はほぼ決定したので、あとは細部のセッティングのみである。
こいつはいったい、なんでしょう??
 
池には、さまざまなセッティングがなされたプロトモデルを数種類持ち込み、一つ一つのキャスタビリティや動きなどを
真剣にテストする。
ここで得られたデーターを基に、何度も何度もサンプルを作り上げ、その度にテストを繰り返すのである。
こういった地道な作業を繰り返す事で、ルアーは完成へと向かっていくのである。
 
この日はテストの結果も上々だったが、実際にフルキャストして使ってみると、ガレージのテストでは気づかなかった
問題点などもわかり、まずまずの収穫であった。

「何でしょうこれは」のルアー以外の新作(もちろんまだ極秘)も、この日は沢山持ち込んでいたので、数種類テストをしたが、これらにも改善するべき点がまだまだあり、頭の中はこの問題点への改善策でフル回転している。
普通なら、このまま会社へ帰り、テスト評価を基に、新たなサンプルをすぐに作る事になるが、実はこの日は、すでに
完成しているアクションゲイラの生分解モデルも同時にテストしたかったので、ついでに持って来ていた。
 
様々な新作サンプルルアーのテスト中、「ナベ」にアクションゲイラ生分解モデルを投げさせていたら、早くもヒット。
今日はゲイラ池で30分で3匹釣りました。
ゲイラ好きのバスが多い池です。
実はこの池、ゲイラのヒット数は非常に高く、ゲイラを持っていったテストでは坊主ナシなのである。だから、ゲイラ池と名付けたのだが、テスト中に他で釣られると、こちらはおちおちテストもしていられなくなる・・・。
一通りテストを済ませ改善点を認識すると、今度は「ナベ」にサンプルルアーを投げさせて、一般の釣り人代表として、
さらに評価してもらうのである。

「ナベ」チェックの隙に、ゲイラの付いたロッドをぶん取り、投げてみた。
生分解モデルのゲイラのインプレッションとしては、かなり比重が高く、オリジナルの高比重モデルより飛ぶのでは?と感じるぐらい良く飛んだ。
正直言ってネイルシンカーは入れにくいが、あらかじめフックで刺しておくと入れやすくなる。
そして写真のバスを捕獲成功したわけだが、今回は、足?の部分に1/16ozのネイルシンカーを入れた海老系スタイルでボトムをずる引き&シェイクしているとあっさりと釣れてしまったのであった。
ゲイラの生分解モデルで捕獲成功!
今のところ野池はここでしか釣りをしたことがないが、いかにも虫が多そうな山池なのでさらにゲイラは激効くのだろう。
もちろん、生分解モデルの登場でFECOトーナメントを戦う選手にはかなり使えるアイテムになるのは間違いない。
現在生産中なので、来月後半には店頭にお目見えする予定である。

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