IMAKATSU
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ジャバスティック3.5インチ

極寒の寒波も過ぎ去り、やっとこ少し暖かい日々が続いて来だした。
こうなると、釣りの虫がうずきだし、釣りに行きたくなる。
寒波の合間の暖かい日が2〜3日続けば、バスの活性も上がる気配があり、チャンスもあるはずだ。
このような時の狙いどころなのだが、朝早くと言うよりも、水温が日差しによって上昇する9〜11時頃が、最も狙い目の時間帯だ。
朝から日差しが照らし出している方角にあるストラクチャーなどが超狙い目で、バスがサスペンド出来る、縦ストラクチャーなんぞがあれば更に良い。
もちろん、風が当たっていない事も大前提となる。
こんな所を重点的に狙っていくのだが、何故、縦ストラクチャーがあると更に良いのかと言いますと、日光が当たるレンジはそう深くないので、この縦ストラクチャーを頼りに、水温が上昇しやすい、日光が届く層まで浮いてきているからだ。
なので、この層より下の層は水が冷たく、バス達は居ない、いくら水温が上がったって、低水温ではあるので、活性は低く、自分のサスペンドしている層より下には、よっぽどの事が無い限り、追いかけては行かないのである。
こう考えると、サスペンドルアーやワーム、ジグを使うにしても、スイミングを主体にし、バスの目線より少し上を意識した攻略を考えなくてはならない。
ここでオススメなのが、数あるイマカツルアーの中でもダントツ人気を誇る、超ツレツレワームである、「ジャバスティック」なのだ。
とにかく、どんなリグにもマッチし、釣れるのだが、その時のバスの状態を考え、リグを選びたい。

ジャバスティック6兄弟、どれも激釣れ
今回は「浮いている低活性バスの攻略」と考え、お勧めリグはジグヘッドワッキー、ジグヘッドワッキーと言うよりはスイミング主体なので「泳がせリグ」とでも言っておこう。
特に今月新発売の3.5インチはこのリグにピッタリ、かなり安定してスイミングさせる事が出来る。
これを狙ったポイントにキャストし、中層をスイミングさせるように、一定のスピードでリトリーブすると、「ヤバイ」と思わず生唾を飲んでしまいそうな、スイミングアクションをしてくれる。
慣れてくると、色んな層を引く事が出来、あなたの最終兵器となることは間違いないだろう。
騙されたと思って、一度試して下さい。春先には恐ろしい効果を発揮することでしょう。

大サービス、ジャバスティック3.5インチと2インチのワッキー掛けセッティング
ちなみにジグヘッドはノガレス4フックのジグヘッド

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