IMAKATSU
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IK−500

昨年から改良を続けている「クランクプロジェクト」最終品となる予定のIK−500が、かなり良い感じで仕上がって来たので、ここらで一発正確な潜行深度を探るべく、東条湖の東条湖観光さんに無理をお願いし、桟橋の一部とレンタルボートをお借りして、魚探などを持ち込み、本気モードでテストを開始した。

様々なタイプのクランクを用意して行き、潜行深度対決。

とにかく、先ず各メーカーのビッグクランクをキャストしてみると、大体30メーターキャストぐらいが無理なく普通にキャスト出来る距離であると判明したので、実際にメジャーを用い、距離を測った上で、その地点にボートを浮かべ、ボートと桟橋の間にはロープを張り、そのラインどおりクランクをリトリーブする事にした。

この体勢でクランクを引き続けた私も腕の一部が筋肉痛に。

その上で、最大に潜る地点を実測で割り出し、そこにトランスデューサーを設置、(とは言っても、渡辺が手で持っていた)各クランクの潜行深度を数回に渡り計測した。

トランスデューサーを持たされる役の渡辺、
今日ナベでの腰痛の原因はこれです。

IK−500は常に5.3メーターラインを通過、もちろん5.4メーターを超える(言い過ぎはやめときます)時も数回あった。

30メーターキャストで平均で5.3メーター潜る事が判明

キャストにおいても、30メーターはかなり楽にキャスト出切るので、追い風なんかだとかなりの飛距離が望めるので、もっと深い深度を引いて来れると思う。
ちなみにラインはフロロの10ポンドを使用しました。



東条湖名物であったデキシークィーン、
とうとう解体されていた。お疲れ様でした。

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