IMAKATSU
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いよいよジライヤ登場 

今年は、なかなか良い感じで春から夏へと順調な季節の移り変わりが行われようとしている。

昨年は渇水に天候不順などが相次ぎ、「普通」ではなかったが、今年は少し前に取材を行った時には、すでにヒシモも結構生え揃いかけていた。

こういう所を見てしまうと、大好きなジライヤゲームを楽しみたいという思いが湧いてくる。

08ニューカラージライヤ到着、
どれも見やすいカラーなので、ヒット率アップ間違いなし

ジライヤゲームは、トップウォーターゲームなので、目で見る楽しさが味わえる所が大好きなのだが、ヒシモやハスが群生して水面を覆いつくしているその上を、ジライヤをある時は大胆に、ある時はスティディに操作すると、水面を覆いつくしているヒシモなどが、「ムクムク」と動く。

水面を走るジライヤにバスが気付き、向きを変えているのが分かる。

こうなると「出ろ出ろ」と心臓はバクバクし、その瞬間を見逃すまいと、集中力は一気に高まる。

その瞬間、静寂を破る豪快な捕食音、この時こそは何度経験してもハートブレイクしてしまいそうになる。

この興奮はこのゲームでしか味わえないから又楽しい。

本当に病み付きになってしまうのだが、何故かジャングルフイッシングの場合出てくるバスは大型が多いのもその特徴である。

もちろん、琵琶湖などでも、ジャングル化したウィードなどでも、ボートが走り回る事が出来ないウィードのインサイドはプレッシャーも少なく、酸素供給量も多いので、意外とビッグバスが潜んでいる場合が多いのでチャンスである。

注意点としてはジャングルに負けないタックルを使うのと、存在をかき消す風がない時に行うと良いだろう。



80センチ級の雷魚もヒットしてくるので
雷魚混生のポイントではそれ相応のタックルを使いたい

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