IMAKATSU
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やっぱりスーパーキラービル!? の巻

フィッシングショーも終わり、忙しさもようやく一段落つき、やっと釣りに行けるかと思いきや、やっと取れたせっかくの休日に昼まで大寝坊!!(笑)なかなか釣りに行けずにいましたが、やっと出動出来ました!
冬からずっと陸っぱりでの朝練中心だったので、久々の釣行となった今日は、今年初のボートで、そしてこれまた今年初の高滝ダムへと行って来ました!!
水温が8度を越え、今年もそろそろワカサギ達にも春の産卵に向けての動きがありそうかな!?そして、まだ少し早すぎるけど、うまくすればワイキラでもイケるのでは?という狙いもあっての釣行です。
前日の天気予報では、結構な風も吹くような話だったので、朝から張り切って出掛けました!!

まず、朝一は上流に向かいワカサギの動きをチェック!
彼等は産卵期になると徐々に上流へと向かい、サンドバーや小砂利などで産卵します。
産卵を終えると死んでしまうか、弱って表層付近をフラフラしています。
その為、上流でワカサギを見るか?産卵を終えた固体がいるか?等をチェックすると
1:ワカサギはたまに見えるが死骸は無い=まだまだワカサギの産卵はこれから=上流?
2:ワカサギが多く弱った固体、死骸も多い=ワカサギのミッドスポーン=上流?本湖?
3:元気なワカサギが少なく死骸も多い=既に産卵終盤?=本湖狙いか?

等と、季節の進み具合が一目である程度把握出来、狙いも絞り易いという訳です。
これは何も高滝ダム、関東に限った事ではなく、ワカサギの生息する湖であれば、ある程度似た様な状況に出くわすと思われるので参考にしてみて下さい。

さて、そして今日は上流をチェックしてみたところ、ワカサギの姿はほぼ皆無。ボトム付近を遡上するので確かに見つけにくいこともあるのだが、明らかに生命感が無さスギ。その為、一気に本湖まで下り、今度は遡上するワカサギが一度止まりそうなエリアに狙いを変更。風も少しあっていい感じで、レンジが2m弱だった為、ここではスーキラでチェック、サンドバーに絡む竹にキャストすると、意外にあっさりと狙い通りベイトを食いまくったブリブリのバスをゲット!!

ブリ&ブリでしょぉ!メッチャ引きました
このところワイキラばかり使っていたが、スーキラもやっぱりイイです!!
2mオーバーのレンジ、そしてド高いフッキング能力を持ちつつも、障害物の回避能力も得Aというのがすごくイイのです!リップラップはおろか、枝つきの竹杭なんかでも長いリップで驚くほど回避してくれます。ここを引っ掛からずに抜けたら食いそうなのに!!という所が見せ場ですね!!ワイキラと合わせたら相当攻めの幅が広がりますョ!!

スーキラ&キラーフック炸裂!!下あごサックリです。
あっさり1本獲ったところまでは良かったのですが、天気予報が見事に外れ、ここからはピーカン微風で全く異常なし!!周りもあまり釣れていなかった様なので、全体的にまだ少し早かったかな?という感じです。でもそんな中、狙い通りの一本がとれたので今日のところはヨシとしておきます!
たった1本でも読みどおり、狙い通りの1本は気持ちいいですよ!

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