IMAKATSU
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ジャパンスーパーバスクラシック!の巻





毎年、JB各カテゴリーの年間成績上位者にのみ出場権が与えられるのがこのジャパンスーパーバスクラシック。

アングラーオブザイヤー、トップ50チャンプと並ぶビッグタイトルである。本来ならば11月頃、その年の最後の大会として開催されるこの試合だが、毎年晩秋の開催となる為に今回は趣向を変え、翌年の春、つまり今年の春の開催となった。
一年の中で最も苦手な晩秋の開催から得意とする春の開催となったことでいやおう無しに気合も入り、初のメジャータイトル獲得を目指して河口湖へと赴きました。

河口湖畔は4月11日現在では5分咲きの桜。
河口湖の試合といえば放流合戦?というイメージも隠せないのだが、今年は少し様子が違っていた。確かに放流もあり、間違いなくパターンの一つにはなっているのだが、実は今回はもう一つかなり強力なパターンが存在した。それはシラウオに着くビッグネイティブパターン。以前の河口湖ではあまり聞いたことが無かったが、放流バスに混じって入ったのか、ここ数年、寒い時期からこの時期にかけて爆発力をみせるパターンとしてウワサは耳にしていた。それがどんなものかと、いざプラで湖に出てみると、なるほど噂通りシャローのあちこちにシラウオの群れがあり、デカイバスがそれを狙っていた。クラシックは年間成績とは関係の無いいわばスポット戦、だったら当然狙っていくしか無いでしょ!!
ということであっさりプランは決定!放流完全ムシのネイティブ一本勝負で行くこととしました。今回は釣りビジョンさんを同船してのクラシック挑戦、いいとこ見せようといきなりテンションは最高潮、皆が放流場所へと向かう中、初日の朝一から大勝負に出ました。
ところが・・朝一を外してしまい、その後とにかくリズムが悪い。シラウオチックなワームのノーシンカーでデカバスを狙っていくのだが、前日プラでの簡単さが嘘の様にことごとく後一歩で見切られる。入りたいスポットにも入れず、とにかく後手後手にまわってしまい、大弱り・・。結局1時過ぎまで一本のみで、その後マグレで釣れた放流を入れて初日は3本で1500g、27位で終える事となってしまった・・。
初日のトップウエイトは何と8キロオーバー、同じサイトマン、河口湖在住の青木選手がすごいウエイトを持ち込んだ。
狙いに行った結果なので後悔は無い。サイト一本勝負、狙って行かなければ絶対に当たらないし、狙ったからとて当たるとは限らない。しかしやり切ると言い、勝負に出たくせに最後の最後、気持ちがホンの少し放流に逃げてしまったのが何より悔やまれた。
この時点で既に勝ちの目は無かったが、2日目は気持ちを切り替え、ネイティブ用のタックルしかセットせずにスタートした。それがよかったのか2日目は何とか3発仕留め、3200gで6位のウエイト、トータルでも15位までマクることに成功した。

スプリングフェスタ会場では今回も岸釣り大会、キャスティング大会やビンゴ大会等、様々なイベントが催され、DJさんも軽快なトークで会場を盛り上げてくれました。おかげで我らが東レ&イマカツブースも大盛況でした!

注目の勝負の行方は、山木さんが12キロオーバーというとんでもないウエイトを持ち込んでトップに迫ったが、2日目も7キロオーバーのビックウエイトを持ち込んだ青木大介選手が見事今年度クラシックウイナーに輝いた。大ちゃんおめでとう!ビックタイトルへ先を越されてしまったのはとーーーーーっても悔しいですが、おかげで今シーズンに向けて気持ちが引き締まりました!!
今回もわざわざ会場まで応援に来て声を掛けてくれた皆さん、ありがとうございました&いいところを見せられず、すみませんでした。早く気持ちに応えられるよう、今年も頑張ります。






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