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河口湖3連戦終了!マッチ・ザ・ベイトの巻

クラシックからの河口湖3連戦が終了し、ようやく一息つけた感じです。クラシックでは15位とイマイチでしたが、その後の2戦では5位、そして準優勝と尻上がり。この3連戦では、河口湖は釣りこんでいたつもりの僕にも新しい発見が多かったので、今回のシャローボムではそこら辺の事をお伝えしたいと思います。ちょっとマニアックな話になってしまいますが、マッチ・ザ・ベイトの話です、興味のある方は読んでみて下さい。

河口湖3連戦、後半2戦は連続お立ち台!
大事なのは前半でしたが・・
3連戦の締めくくりは準優勝で。
とにかく最近の河口湖はモノ凄い!昨年は僕自身も試合で7キロオーバーを記録しているが、この3連戦でもやはり毎回びっくりする程のものすごいウエイトが飛び出していました。このストロングパターンの主役となったのがシラウオ。現在の河口湖は恐らくは産卵の為?だと思うが、湖中のシャロー、ミドル、それこそいたるところにシラウオがいて、見るからに美味そうな上に遊泳能力の低い彼等はバスにとって格好の獲物、あちらこちらでボイルを目にする状況となっている。釣ってみると平均1キロオーバー、デカい奴だと2キロオーバーも混ざる。昔の河口湖にはこんなパターンは無かった様な気がするのだが、放流時にシラウオが一緒に紛れ込んだのか、最近では冬〜春のメインパターンとなっているようである。クラシックのプラでコレを見た時は「高滝の上流ワカサギパターンのシラウオ版?もしかして楽勝?」と思ったのだが、やはりそう甘くはなかった。
もともと動きの鈍いシラウオに付いているバス達はオイカワ等を狙っている時に比べてスピード的にかなりゆとりを持って捕食出来ている為、ルアーに対しても非常にセレクティブ。(あわてる必要が無い)フィーディングもスクールではなく単体がほとんどで、奪い合いにもならない為、そばまで寄ってきて本物かどうかじっくり気の済むまで確認してからようやく口にするといった按配。波動などにも超敏感、少しでも違和感を感じると喰うのをためらうのだ。そこにプラスして使うルアーもシラウオを演出するとどうしてもスモールワームのノーシンカー等になってしまう為に飛距離も出ず、なおさら攻略が難しくなってしまうという悪循環に陥ってしまう。いくら見た目をシラウオそっくりにしても全く無視・・。

ジャバスティック3インチはクラシックでのシラウオパターンでも活躍!
プロブルー、パープルウイニーなどがかなりグッド!!
波動の話でいうと、この時期のバスを狙っていると、あまり目が良くない?というか見えていないのでは?と思うことが多々ある。シャローに上がりたてなせいなのか、かなり側線に頼ってエサを獲っているようにも見える。実際、ルアーを見つけて浮いてきたバスがすぐ目の前にあるルアーを見失ったり、チョン、とアクションを加えたとたんびっくりして(ラインの波動?)逃げるバスがとても多いのだ。これは同じ時期の高滝ダムでサイトをやっていても同じ。今回の河口湖戦でもフルキャストして全くのノーアクションでゆっくりとリールを巻くだけ、というゼロ波動メソッドが最も反応が良かったので、あながち的外れではないと思う。
見た目だけではなく、バスやベイトのツボを良く観察した本当の意味でのマッチ・ザ・ベイトがやっぱり基本ということですね!

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