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アベヤンマ発売!釣れる秘密を完全解剖!の巻

遂にアベヤンマが発売になりました。足掛け3年、僕が練習、試合を通して磨き上げた、パワーフィネス対応、超攻撃的インセクトルアーな自信作です。今回のシャローボムでは、5月中旬からの本格的ムシパターンのシーズンインを前に、アベヤンマの釣れる秘密、効果的な使用方法等を余すところ無く徹底的に解説しちゃおうと思います!!

1.まずは何といっても特徴的で目を引くのがバルタン星人バリのリバースアーム。
元々のプロトタイプであるアベゴキ?ではより強い波動を出す為にこの部分にラバーを多めに植毛していた。その理由はラージを狙う上でキモとなるのは間違いなく波動だから!見た目重視の虫ルアーよりも強い波動を持つルアーの方が実は断然いい出方をするのだ。その為、頭のラバーとこの部分はどうしても再現したいとこだわり、閃いたのがこのリバースアームなのだが、奇しくも別々に開発されたアベヤンマと今江&べビスパ、両方にリバースアームが装着されていた。これはより釣れるモノを追いかけた末の偶然で、2つのルアーのアームの形が全く違うのはその為。はっきりいってヤバイです。

2.ムシパターンに於いて成否を決めるほど重要なのが飛距離。
アベヤンマは飛距離対策としてオシリをファットにして出来る限り後方重心にした。

しかしただそれだけではフッキングの妨げになる恐れがある為、ボディーを扁平にすることでフックのゲイプ幅をキープ、フッキング率も確保した。
オシリが面になった事で、ラインスラックを多めに取ってシェイクすると上下にピコピコ、リバースアームと共に更にイイ波動を生み出してくれる。

更に飛距離にこだわりたい人には、PEラインの仕様がおススメ、0.6号位のPEラインを使用すれば飛距離は1〜2割程伸びる事も知っておいて欲しい。

3.アベヤンマのもう一つの特徴、それはパワーフィネス対応であるということ。
虫は木やブッシュから落ちる。その為に当然カバー周辺での使用も増えてくる、というかそういう所こそ良く釣れるし、アベヤンマの真価が発揮される。フッキング性能を考えるならばスパイダークラスのフックがベストなのだが、藤木さんも書いていた様にアベヤンマではカバー周辺での使用を考えてギリギリ許される太軸のフックを採用している。0.8〜1号クラスのPEラインにテムジンスパイダーやブラッシュ・Sとの組み合わせで使ってみて欲しい。

Wガードを採用しているのでかなり強気な攻め方が出来るが、もっと強いガード力が欲しければガードの交換は簡単に出来る。ピンクのガードがノーマル、スズメバチのガードがアベ仕様極太ガード、簡単かつ効果的なチューンです。

以上ざっくりとかいつまんでみただけで、阿部ヤンマにはこれだけの釣れる要素が凝縮されている。スパイダーブラザーズとの使い分けで更に多くのデカバスをキャッチして欲しい。

最後にもう一つ、これは全く予想もしていなかった副産物なのだが、アベヤンマのスペアボディーをワームとしてキャロで使うと、リバースアームがまるでヤゴの様に水をかき、アクションを止めると自ら水をかきながら浮上していく。これも一見の価値ありなので是非試してみて欲しい。5月中旬以降が本格的ムシパターンのシーズンインですよ!!

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