IMAKATSU
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TOP50第2戦 旧吉野川戦シークレット!!





お待たせしました!!「続報〜」に続いての旧吉野川戦の詳細報告です!
今回は、試合を振り返ってみて、キーとなった場面や展開とそのキモ、メンタル的な流れ、あとは「釣り方をもっと詳しく!」という声が非常に多かったので、そのへんの所を追っかけてみます。

まず今回の試合の最初のキーポイントは何と言っても初日、最上流の逆ワンド!!
初日、朝一からこのエリアにはサイトフィッシングを得意とする面々が集結しました。
スタート前までは、このエリアで熾烈なサイト合戦になると思っていたのですが、実際に行ってみると1m以上の増水と、水が止まったことによる濁りで、ほとんどサイトは不可能な状態でした。試合の中で、朝一の持つ意味は非常に大きく、朝一のエリア選択ミスは非常に大きなハンデを背負う事になる・・。
他の選手が次々とこのエリアを諦めて下流へ下っていく中で、一体どうやってリミットメイクを果たしたかというと・・・
最初に考えたのは、とにかく釣りの精度を上げること!!
濁りによる盲目状態の中で漠然と釣りをするのを防ぐ為にまず、レンジをきっちりと決め、
(もともとバスがいた水深)+(増水)=約2.5m
その上でそのレンジにあるプリのメス、ポスト、アフターのオス、全てを留めるであろう杭や枝等の「なにか」を超スローにいわゆる地形のサイトで「決め撃ち」で狙っていった。
ここを「いれば絶対に喰う!」と本当に心の底から信じ込めるタックルで撃っていくことで、暗闇状態の中で率を上げるのに大きく役立った。
(僕の場合「テムジン最強パワーフィネス部隊+スモラバ」って奴ね・・スモラバは今回もまた超激しく好反応だった!!)
しかし、そこはTOP50!!これだけでそんなに他の選手との差は出せない。
僕は普段サイトフィッシングをするときには、
1.「魚を見て狙うサイト」
2.「地形だけを見て撃つサイト」
3.「その中間」

と、3つにきっちりとジャンル分けして使い分けている為、今回のような突然の予期せぬ事態にも、「魚を見て狙うサイト」から「地形のサイト」に切り替えることで比較的慌てずに対処でき、これらがうまく噛み合って他の選手との差になったのだと思う。
この初日に釣り方を合わせられたことにより、初日6100gで3位!!
2日目以降の展開が劇的に変化した!!

そして次のキーポイントは、2日目に、2本を持って移動した旧吉野川中流の牛屋島大橋下だろう。
釣り方が合ったことで朝一から今切川最下流にさらなる可能性を求めたが、今一つエリアのズレを感じていた。(時期のズレ?湖のエリアによるタイムラグ?)
そこで、プリプラからずっと気になり続けた牛屋島大橋下テトラへと移動した。
ここが気になり続けた理由は、「変化の少ないエリアの中の大きな変化」を持つスポットだからだ。
スポーニングに絡む時期、こうした のんべんだらりとした一見ショボいエリアの中の大きな変化は、周りがショボい分、時としてその一帯のバスを全て集めたようなポテンシャルを見せることがあるのだ。
2日目12時30分、プリプラ、直前プラでは、何度となく入って1本しか取れなかったこのエリアが、遂に炸裂!!怒涛の4連発!!全てテトラのアウトサイド2.5mレンジで狙いすまして獲った魚だった!このエリアを攻略したことで、エリア、狙うべきレンジ、そして狙うテトラでのタックルシステム・・釣り方、全ての歯車が噛み合って回りだした!!

3つ目、最後のキーはやはり続報〜でも書いた、テトラの釣りとそのタックルシステムだろう。
テトラのアウトサイドでは「狙撃手」エアリアル+スーパーフィネス4lb+スモラバの独壇場だったし、こぼれたテトラ狙いには「特殊部隊」フィランギ+スーパーフィネス5lb+スモラバが、パワーフィネスの真骨頂とも言えるそのパワーを見せ付けた。バックには「鉄壁の守り」ハイパフォーマンス+スーパーフィネス5lbネコリグが隙を埋め、その更に後ろには、テトラの中からバスをブチ抜く「守護神」スピンコブラ+PE1.5号が控えているという、まさに「テムジン最強パワーフィネス部隊」!!スゲ〜な・・
今考えても、9日間ライトリグでテトラを撃ち続けてラインブレイク「0(ゼロ)」!というのはちょっと驚異的だったと自分でも思う。もちろん、その影には、ビビリすぎとも言える超マメなラインチェックがあったことをお忘れなく・・。切れるときは切れます、ハイ。
*img5*
あ!あと今回もう一つ、裏シークレット的なキーが存在したのをお伝えします。

それは2日目の夜のこと・・・みんなで行った風呂で、靴棚が2番しか空いていなかった!!
「なんでよりによって今日2番なんだよ〜」
1番と取替えちゃおっかなーと、ちょっと(かなり)悩んだが、
「まあいっか」とそのまま2番の靴棚を使った・・・そして2位!!
試合後、今江さんとその話になった時、一言・・・
「俺やったら絶対替えてるで!!」
イマカツ恐るべし!!大変勉強になりました。

最後に、何度も言いますが、試合を見に来てくれた皆さんそして、応援してくれたみんな本当にありがとう!!
バスフィッシングを取り巻く環境は厳しいけれど、これからも、みんなで力を合わせてもっともっと盛り上げていきましょう!!次の旭川ダム戦でも多くのバスフィッシングファンの前で素晴らしい試合ができるように頑張ります!!






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