IMAKATSU
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霞ヶ浦でプリプラクティス の巻

今年のトップ50初戦の霞ヶ浦まで一ヶ月を切った。アベマニアでもお伝えしているようにようやくプリプラを開始したのですが、僕にとっては琵琶湖以来、久々のビックレイクでの試合。しかも外浪逆浦、そして北浦もアリという広大なエリアが競技エリアとなる為に一筋縄ではいかなそうな感じだ。リザーバー等、比較的狭いレイクでの釣り合い?というかテクニック的な面が目立ちがちだった最近のトップ50だが、今回は機動力等を含めたエリア選択などの戦略もかなり重要なポイントになるのが難しい。
霞ヶ浦での試合、というか霞での釣り自体、マスターズ以来なので3〜4年振り。マッディーレイクなのでサイトの出番は殆んどないが、当時500人位出ていたマスターズでも平均10位前後と意外と成績は良かったりする。そんな過去の記憶もあって、「時期もいいし、まあ、何とかなるでしょ!」と楽観的に考えていたのですが・・・。
スタートが北浦ということで、僕の機動力では霞ヶ浦本湖をメインにするのはチト厳しい。
様子見も含めてプリプラはマスターズでも良くやっていたエリアから始めてみたのだが、何だか様子がおかしい・・。ここならば、と思えるスポットをいくら撃っても全くバイトが無い。どんどん精度を上げていって、試合と変わらない精度で撃っても、とにかくバイトが無い・・。イメージとしてはバス自体が薄い?ような感じ?間違いなくスポーンに絡む固体がいるはずの時期にそういう釣りがかすりもしないと言う事は、たぶん本当にバスが相当薄くなってしまったのだろう。普段高滝ダムで練習している僕としては、とにかく数を釣ってみて何よりも湖の季節の進み具合を把握してから狙うエリアや釣り方等を絞って行きたいのだが、バスの薄さがなかなかそれをさせてくれない。こんなに湖って変わるものか、3〜4年でこんなに減ってしまう魚のどこが害魚なの?とすごく不思議な気持ちになってしまった・・。

霞ヶ浦といえば大藪さん!いろいろ教えて頂きました!
ダイナゴンやモジャオで普通に釣れるでしょ?って・・。
練習します!!
反対にキャットフィッシュは繁殖しまくっているようで、シャロー撃ち専門で今までキャットを釣った事の無かった僕も初めてアシ撃ちでキャットフィッシュを釣ってしまった。陸っぱりでエサ釣りしている人には恐ろしく入れ食いで、一体水中はどんなことになっているのだろうかと想像してみると、かなり怖い・・。練り餌で入れ食いになるくらいなら、きっとバスの卵なんてイチコロだろう。個体数が増えた事でバスとの生活圏もかぶってしまったのかも知れない。いずれにせよこれだけ多いと間違いなくバスの不調にも影響していると思う。

ウワサのキャットフィッシュ。
名前のワリにあまりかわいくは無いです・・。
話がちょっと逸れてしまいましたが、どんなに釣れない試合だろうと必ず勝者は居る訳で、過去の例を見るとそういう試合はだいたい気持ちの勝負になる。
試合まであと2週間、気合入れて勝利への道を模索します!!応援ヨロシクお願いします!!

霞の夕日・・日没寸前までやってますよぉ!

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