IMAKATSU
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トップ50第1戦☆霞ヶ浦はオモ辛い? の巻





6月8〜10日、霞ヶ浦水系を舞台に今年のトップ50初戦が開催されました。例年に比べるとかなり遅めの開幕、誰もが口々に「難しい」と言う初戦となりましたが・・。
最終結果はご存知の通り25位。何とも微妙な出だしとなりましたが、今回のシャローボムでは僕のプリプラからの戦略&試合の状況(反省)をお伝えします。

緊迫のスタート風景です
例年であれば梅雨前のこの時期は手長エビの産卵時期。シャロー、特にアシのエグレ等は絶好の産卵場所となり、釣った殆んどのバスの喉から手長エビの手が出ているような季節。
過去のこの時期の試合ではこのパターンが何度もうまくハマった。その為プリプラ時にはまだ少し早かったが、僕は本戦では間違いなくこのバスをどう釣るかが勝負になるだろうと読んでいた。
プリプラではより水深があり、いいエグレを持つ魅力的なアシ?のあるエリア探しに多くの時間を割いた。しかし一つ、バスが薄すぎる?というかプリプラの時点では微塵もそのパターンの片鱗を感じず、「ホントに大丈夫か?」と正直思ったことが、不安要素として残った。あきらかに危険な香りのするこのパターン、何か他のパターンは・・と探し続け、見つけたのが、壊れたヘラ台や壊れたイケス等の鉄系ストラクチャー。しかも、来たらデカイ!エリア最下流には潮止めの水門があり、その開閉により流れが発生し、水位も変動する。タダでさえ季節の変化の激しい季節、風向きや水位、流れ等で日毎、時間毎に目まぐるしくパターンが変化していく中で、これだけが比較的安定感のあるパターンであるように感じた。しかも分かりやす過ぎてトップ50の選手はこのパターンを嫌いそう?なのも逆に穴になると感じていた。しかし直前プラに入ってみると悪い予感は見事的中・・。

今回の霞用に作った阿部スペシャルモジャオ改エビオ
初日の1400gはコイツでゲット!
しかしエビパターン壊滅で今回はオアズケ。次の出番に期待。
見ての通りかなりキてます!超釣れそう!
アシの手長エビパターンに突入の兆しは無く、唯一の頼りだった鉄系マンメイドパターンはオフリミット中の2つのトーナメントで上位入賞を連発し、他の選手にも注目されてしまった・・。
こんな調子で迎えた本戦だったが、初日こそ狙い通りに1400gを入れて10位で好スタートを切ったものの、思ったよりバスの供給が無く、2日目は1本のみ、順位を20位まで落とし、最終日は途中から雷雨。撃ち切った感のあるマンメイドを見切り、エリアを変えて活路を見出したが結局キャッチには到らず、そのままフィニッシュとなってしまった・・。最終順位25位、獲得ポイント26ポイント。

悔しいっす・・・
難しいといわれた今回の霞戦、蓋を開けてみるとやっぱり厳しかった。しかし、刻一刻と変化する状況の中での釣り、これこそがバスを探す能力、バスを釣る能力、2つを競う本来のバストーナメントなのかもしれないとも思った。今回は霞ヶ浦に完敗といった所だが、もっともっと経験を積んで次回は霞をねじ伏せられるよう、努力します。

今回イマカツチームでは小川選手と横山選手がトップ50デビュー戦となったが、霞マスターの小川選手がチームトップの13位。多くの選手が苦戦する中、数々の大舞台を経験しているだけあって、デビュー戦とは思えないさすがの勝負度胸でした。

最終13位でフィニッシュ、小川美裕選手
イマカツチーム、向かって左が横山修史選手。
右は、本堂靖尚選手。
それともう一つ、やっぱりバウオのレインスーツは凄い!最終日の雨はそれこそ洗車機の中に居る様な(笑)前後左右からの激雨だったんだけど、会場に戻って他の選手が袖口やら胸元やらグチャグチャになっている中、僕は全く平気でした!

とんでもない雷雨の中にもかかわらず、各メーカーはブースを出展、今回も会場には本当に多くの方が応援に駆けつけてくれ、みんなで会場を盛り上げてくれました!声を掛けてくれた皆さん、ありがとうございました!!

WBSイマカツ霞チーム大藪さんと狩野さんも応援に駆けつけてくれました!

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