IMAKATSU
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阿部流 サイトはつらいよ その1


久々の琵琶湖がくれたおみやげ50up!!



ゴールデンウィーク全開!!サイコ−の季節になりましたねっ!みなさんイイ釣りしてますか?
僕の方は、相も変わらず釣り三昧!旧吉野川の帰りに琵琶湖に寄り道して、千葉に帰ってからも房総のリザーバーを
攻めまくってます。
 
さて、今回の[Shallow Bomb] はサイトフィッシングがテーマ!!
とは言ってもネストのサイトではなく、アフター〜回復以降の体力の戻ったベストコンディションのバスとの勝負のススメです。
ネストのバスは子供を守るという使命でルアーにアタックしてくる為、やはりあまり気持ちの良いものではないからね・・。やっぱ、心の底から熱くなれるのは、アフター〜回復以降の元気バリバリのデカバスとのガチンコ勝負をしてやっつけたその瞬間でしょう!!(三瀬谷ダムではこれでもかってぐらい完全敗北したけどねっ)
三瀬谷ダムといえばあの試合も僕はサイトをメインにして戦ったんだけど、本当に過去最悪の大苦戦を強いられた。

最上流のデカバスに勝負を挑みに行って、ボートを大岩の影に隠してエレキも踏まずに狙ったり、(もちろんディスタンスはMAX!!)ルアーを追って付いてくるバスから身を隠すのにボートの上でしゃがむどころか寝っ転がってみたり、
挙句の果てに、白いトーナメントシャツがどうしても目立っている気がしておもむろにシャツを脱いでみたりと、それこそ
七転八倒しながら狙ったのだが結局3日間通して1本もキャッチ出来なかったのだ!!あー腹立つ!!
そうそう、それでスカパーを見た友人に「シャツ脱いだのって意味あんの?」と笑われたんだけど、僕的にはあれは
かなり重要なポイント!!

あれは、昔、僕が秋田で毎晩シーバスをやっていた頃、月も無い闇夜の中でも、白い服の時と黒い服の時では足元で喰って来る魚の数が全然違ったという経験が元になっていて、「ヤツら結構見えてやがるゼ!」という事になり、もともと
渓流釣りも大好きな阿部進吾は昼夜を問わずサイトで狙う時には、服の色を気にするようになったのである!!
イマイチ信じられない人は迷彩等の目立たない服とオレンジ等のド派手なシャツを2枚持ってサイトでバスの反応の違いを確かめてみると劇的にかわる反応が非常に良く分かりますよっ!

サイトの達人と呼ばれる人はデカバスを一撃で仕留めちゃったりするので全てのバスをシークレットなテクで獲っていると思われがちだが、実際はそんな都合のいいことは殆んど無く、ディスタンスを取ってバスの反応や固体の癖を見ながらスキを伺い、タイミングが合ったときに(どんなバスにも観察していると食いそうなタイミングの変化が必ずある)仕留めているのが殆んどだと僕は思う。
もちろん、強力な喰わせ技も存在するが、それだけでなんとかなるほど甘くも無く、バスの反応を的確に分析する観察力、狙ったタイミングに狙った場所に確実に入れるキャスト力、運よくバイトに持ち込んでもその強敵をミスせずにキャッチするテクニックとタックルバランス、そして、振られても振られても絶対にあきらめないしつこさ!!(笑)
全てのハイレベルなベースの上でこそ、そういった喰わせ技も生きてくる。
「サイトは一日してならず!!」
でも、難しい分、狙って仕留めた時の「勝った!!」という満足感と達成感はハンパじゃない。僕は試合中だろうとなんだろうとこのアツい勝負がしたくて、気が付くといつもシャローで戦っている。
そのおかげでいい成績を残せたことも多いけど、多分その2倍はやられてます・・。

これから6月7月とスポーンを終えてどんどん回復したデカバスが増えてくるので今年は「あんなん釣れんワ」と諦める前に、どうしたらやっつけられるかアツい戦いを挑んでみよう。

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