IMAKATSU
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やっぱりアベヤンマ!! の巻





連日猛暑が続いていますが皆さんいかがお過ごしですか?
テレビでも熱中症関連のニュースが流れていますが、特に釣り人は日差しを遮る物の無い湖上で長時間過ごす事が多いので、飲み物を多めに持って、くれぐれも無理はしないように気をつけましょう!僕もこの時期はサンバイザーではなくキャップを使用し、クーラーに氷と多めの飲み物は欠かさないように注意しています。

さて、試合も前半戦を終え、ようやく少し時間が取れたので、久々に高滝ダムへ出動して来ました。現在の高滝ダムは8月としては例年に無く本湖の水が良く、本湖の大場所では、多い人では50アップを頭に20本以上キャッチなど、真夏とは思えない釣果を出している人もいるようです。ですが僕は、虫パラダイスを求めて大場所はスルー。アベヤンマを片手に上流域へとボートを進めました。

さすがは8月、
6月に比べ湖上では湖に落ちた蛾やバッタ等大型のムシを多く目にする。
ルアーのサイズを合わせる事も大事です!
本湖の大場所に比べるとさすがに数は落ちるが上流域にはデカバスがちらほらと見える。
やっぱりこうでなくっちゃね!喜んだのも束の間、天才君ばかりでかなりの苦戦!!
こんな時こそ基本が大事、まずは距離をとること。これは全国どこでも川でも野池でも共通の超基本!
目でバスを探そうとしすぎると、エレキのスピードも自然と速くなり、バスを見つけてもバスにも見つかるハメになる。あわてずあせらず極力ゆっくりとボートを進め、あやしいポイントへ出来るだけ遠くからキャストしていくのがかなり効果的。こんなときこそアベヤンマの遠投性を活かしましょう。0.8号位のPEラインを使えば更に飛距離も伸び、万一飛びすぎてカバー等に絡んだとしてもラインブレイクの心配もほぼ無い為、ビビらずにガンガン攻められる。今日の天才君たちにはこの作戦が大当たり!!一気に反応が良くなり、次々とバスをキャッチすることが出来ました。

それでも反応しない気まぐれバスにはRVジグ2g+ジャバスティック3インチ。
このフォローも今日は大当たりで、特に砂底ボトムで素早くゴリやハゼの様にチャチャチャ!と動かすリアクションぽいアクションが抜群に好反応でした。ゆっくりとしたアクションに反応が悪い時に効果的なので、是非試してみてください。

もう一つ印象的だったのがアベヤンマへのバスの反応。
実は今日は他にも試しに作った小さ目でリアルなムシも試したのだが、バスが喰ったのは全てアベヤンマ。強い波動に加えボディー自体の大きさによるルアーの存在感が食わせにかなり効いている印象でした。
ムシに限らず、ワームでも小さな物より大きな物への反応が明らかに良い時ってあるでしょ?それと同じようなイメージですね。もちろんそのあたりは狙って作っているのですが、やっぱりそうなんだな、と僕自身改めて再確認させられました。

バス達はムシシーズン真っ盛り!暑さ対策をしっかりしてフィールドへ出かけてみてください!!きっとイイコトありますよ!!

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