IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > S-ABE Shallow Bomb


 
SINZANKAIオープントーナメント の巻






9月16日、亀山ダムにて開催されたシンザンカイオープントーナメントにイマカツカップということでゲストとして呼んで頂き、久々に亀山ダムへと出動して来ました。
よく知っている湖とはいえ、久々だった事に加え、最近は以前とは違った新しいパターン等もあり、かなり新鮮!今回はその模様をレポートしてみたいと思います。

シンザンカイというのは亀山ダムで生まれた亀山をこよなく愛する人々によるロコ団体で、高滝でのスポット1戦をいれて年間7戦のトーナメントを開催している。
おもしろいのが、その得点方式で、キーパーは3本、そして各選手7戦中ポイントの高い5戦の合計ポイントで年間成績を出している。こうすることで各選手2戦まではハズすことが許されている?為、年間成績を意識した守りだけの戦略ではなく、ある程度、優勝のみを狙った勝負をかけた試合展開ができたりする。しかも年間1位の行方も最終戦までもつれにもつれる為、トーナメントがより盛り上がっていく、ということらしい。

このトーナメントには現在は延べ人数で約130人程のエントリーがあり、亀山NO1、「覇王」(このへんが亀山ノリ)の称号をめぐって凌ぎをけずっている。多数あるチームによるチーム戦もある為、その盛り上がりはかなりのものである。
さすがは関東筆頭の歴史あるメジャーフィールドといった感じで、参加者も上手にバスフィッシングを楽しんでいる大人が多い。ただ、主催者側の意見としては、亀山ダムを愛する人にもっともっと楽しんで頂くための団体なので、あまり堅苦しく考えずに、今年もあと2戦あるのでどんどん参加してみて欲しい、との事でした。ホームページもあるので興味のある方は是非チェックしてみてください!

さて、当日のエントリーは104名、そしてバスのキャッチはなんと94名!僕も一緒に釣りをしてみましたが、3連休の中日で人だらけと決して甘くはない状況下だったにもかかわらずのウェイイン率、そしてハイウエイトに驚きました。
以前は、亀山のバスといえば、頭でっかちでやせ気味のバスが多かったのですが、ここ数年はワカサギが好調ということも影響しているのか、コンディション抜群の固体が増え、サイズもどんどん上がっているようです。
今回の試合では、シャローカバーを攻略した選手の上位入賞が目立ったのですが、多くの選手がメインとして使っていたのが、3inモジャオ!全国区で存在感を見せているモジャオですが、亀山ダムでも大人気でした。
パターンとしては、カバー撃ちといっても単純に撃ちまくったというものではなく、無数にあるカバーの中でも、ミドルレンジのベイトの存在をキーとして、ミドルレンジがフィーディングエリアとなっている場所付近のカバーのみを狙い、グッドコンディションのバスを狙い撃つというハイレベルな作戦を立てた選手が上位となっているようでした。

これまでもスモラバや中層の釣りなどで数々の独自のテクニックを生んできた関東筆頭のテクニカルレイク亀山ダムですが、これからもまだまだ目が離せなそうです。

そして!定番の表彰式後の抽選会は盛り沢山のイマカツグッズ&豪華賞品で大盛況!!みなさんに喜んでいただくことが出来て、僕も呼んでいただいた甲斐がありました!!今後もこういう機会がたくさんあると思いますので、皆さん是非遊びにきてください!!







HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ