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トップ50弥栄ダム戦☆今回の見所 の巻

前回の旭川ダムが減水の為に中止となり、かなり間があいてしまったのですが、11月の3〜5日、トップ50第4戦が弥栄ダムで開催されます。

今回は久々のエレキ戦、弥栄ダムでは数年前に1度トップ50戦が開催されましたが、確かあの時は晩春の開催。スポーニング〜アフター絡みだったように記憶している。
あの試合は得意な時期だったこともあって、シングル入賞(寸止めラッシュの始まり?)だった記憶があるのですが、今回は晩秋、しかもかなり減水しているとの事でほとんど違う湖と思っていいくらい、全く違った展開になると予想されます。
ターンオーバーも入り水温も下がっていく秋のリザーバーはホントに気まぐれで、ぶっちゃけ僕は自分の中ではかなり苦手。いつもダムで釣りしているので得意そうに思われがちなのですが、やっぱり秋は難しい。

久々の弥栄ダムは去年のエリート5をやった野村ダムに似てます。
釣れるサイズも・・
そして今回、エレキ戦というのも結構厄介。エレキ戦では機動力が無すぎるので、朝一入ったエリアがダメだったから移動しましょう、と思っても移動に40〜50分なんてこともザラ。エリア選択一つ取っても間違うと地獄を見るハメになる。その為にはやはりハイパワーエレキも必要不可欠、と言うことになるので各選手どんな仕様で登場するのかもエレキ戦ならではの見所。
今回僕は以前使っていた真っ黒クイントレックス(通称カラス号、社長命名)に109ポンドのエレキを前後に装備して出ることにした。スピードだけを考えると、他にいろいろチョイスはあるが、エレキ戦ではスピードを追うと間違いなく故障やトラブルも比例して増える事や、何より使い慣れていることを重視しての選択です。

エレキ戦で久々登場のカラス号です
で、話を戻して秋のリザーバーは難しい、という話ですが、僕は今回も水温低下が弥栄ダムより約10日早く進んでいる高滝ダムで、試合を予測した季節の先取り練習をしてきました。
苦手な季節ということで、かなりマメに湖に浮いて練習を繰り返してきたのですが、やっぱりかなりキビシイ試合展開になりそうです。ただし、これは僕だけにではなくて全員に難しい、ということなので、逆を取ればチャンスとも取れる!
過去の秋のリザーバー戦はやはりそんな感じの展開で、しぶとく粘る選手に軍配が上がっている。最後まで何が起こるか分からないのが試合、練習は積んできたので最後までしぶとく戦って来ます!
前回楽しみにしてくれていた皆さん、今回は間違いなく開催される予定ですので会場でお会い出来る事を楽しみにしています!是非応援に来てくださいね!!

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