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トップ50第1戦旧吉野川戦 の巻

いよいよ開幕を迎えたトップ50シリーズ。今年は徳島県、旧吉野川での開幕戦となった。
3年前の旧吉野川戦は準優勝、開催時期もたったの2週間ズレということである程度の自信はあった旧吉野川でしたが・・・。

試合前の予想では、前回4月2週目の開催でスポーニング時期と重なっていた為、2週間ズレの今回は産卵直前のプリスポーン、気の早い固体はもうスポーンに入っているくらいかな?だったらそこから逆算していけば正解に辿り着く近道、との勝手な予想&作戦をたてて徳島へと向かいました。

しかし、いざ到着してみると暖かいハズの四国は予想と違い、見たところ景色はまだ冬〜初春?シャローにも生命感はほとんど感じられないような状況でした。聞けば一度は順調に15度まで上った水温が冷たい雨と冷え込みによって一気に11度前後まで低下してしまい、濁りの影響もあってバス達もシャローから姿を消し、動きも止まっているらしい、とのことでした。予想とは少し違ったものの、最終的にバス達は絶対にシャローを目指すはず、プラン変更は無しの方向で直前プラを進めて行きました。

前回のメインパターンがテトラ撃ちだったこともあり、規模の大きなテトラエリアで、前回季節が早いと感じたエリアから順にテトラ→ウイード等付近の何か→と沖に向かってバスを探して行ったものの殆んど大きな動きを感じることは出来ず、かなり厳しい状況のまま試合に臨むこととなってしまった。でも水温さえ上がれば上がれば必ずバスは動くはず、変化を感じながらバスを探して行くことが求められる展開となった。
初日、天候は晴れ。プラで唯一春っぽい魚をキャッチ出来たエリアからスタート。スーキラ&ワスプでレンジを変えながらとにかくサーチ&サーチ。数少ないバイトを求め、とにかくキャストを繰り返し、2本キャッチで1900g、21位からのスタートとなった。
2日目も天候は晴れ。僅かづつではあるが水温も上がりつつある。どこかでバスは動くはず、初日同様、移動を繰り返しながらバスを探して行くも結局この日もチャンスは3回のみで大きな群れに遭遇することは出来ず、2500g、17位で予選通過となった。
この日、プリスポーンを得意とする青木大介選手が6キロオーバーを記録、一部のエリアではバスが動いたようだった。

最終日の巻き返しを誓ったが、最終日は冷たい雨。やっと動き始めたかに見えたバスもまた沈黙し、2日目以上のタフコンディションとなり、この日は何とか1本キャッチしたのみで、500g、最終成績は21位で終了となってしまった。

今回の試合を制したのはまたしても江口選手。
僕よりも大きな目でエリアを選択し、正解のエリアに辿り着いていたお立ち台のコメントが印象的だった。
トップ50同期の江口選手の大活躍に正直心中穏やかではないが、江口選手や青木選手の活躍に、今回はいつのまにかスレて?というか忙しさを言い訳に無意識にモチベーションの落ちている自分に気づかされることとなった。

もっとも試合後に感じている場合ではなく、彼らの勢いを止めるにはもっともっと練習しなくてはいけない。ガイドを始める事もそうだが、もっと生活を釣り漬けにし、巻き返しをはかって行きます。このままでは終われない・・・。
会場まで応援に足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました。

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