IMAKATSU
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野尻湖本番直前!今回は・・の巻

いよいよトップ50野尻湖戦本番まで1週間を切りました。
毎年一年のスケジュールの中でも一際大きな盛り上がりを見せる野尻湖戦。今回の試合は当然のように虫キングからもはや野尻湖キングになってしまったアイバーソンのV6阻止というのが最大のテーマになる訳ですが、やはり他の選手同様、僕も今回は1週間前の今の時点で既にテンションMAXの試合モードに突入し、試合の事で頭が一杯の毎日です。

毎年影の主役?のセミさんです。
今年はどうなんですか?教えてください・・。

ラージは交通事故レベル。
しかも東京ではなくかなり田舎の農村?くらい・・。
このヒトは見えない処から虫に浮いてきて一時不停止で釣れました

今年は何故かディープのスモールもサイズアップ!
このヒト達がホントに気まぐれで・・

7月の虫パターンど真ん中で好調だった一昨年、9月に行われた昨年の試合は完全ディープ合戦であえなく玉砕予選落ち・・。
今年は、その間となる8月開催となります。8月とはいえ高原の野尻湖、中旬以降は一気に秋に向かって季節が進行していく。
プリプラの段階では何とか残っていた虫パターンも下り坂、試合の頃にはやはり今回もディープがメインとなりそうでした。
昨年の試合では、ディープでかなり反応の良い釣り方を発見し、初日こそ何とかなったものの、2日目以降はその釣り方も全く通用せず、湖の変化にもついていけなかった。その為、今年のプリプラではその反省を生かし、地形把握に多くの時間を費やしたのだが、釣り方にもかなり独特の癖を持つ野尻湖では、やっぱり難しいというイメージが強くなる一方。秋のディープでもぶっちぎりの安定感を持つアイバーソン。ハッキリ言って現状、野尻湖戦では毎回90点以上の優等生と毎回赤点スレスレの劣等生くらいの差があると思う。その優等生と戦う為には全く違った切り口で釣りをして行かなければ無理、同じ事をして戦っていたのでは今までと同じ結果になると感じました。とはいってもその違った釣り方がそう簡単に見つかる訳もないのですが、諦めの傍観者にはなりたくないので、残り2日の直前プラでは、必死でその何かを探してみようと思います。
いつも応援してくださる皆さん、今回も応援よろしくお願いします。

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