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参りました!野尻湖 の巻

たくさんの人々の様々な思惑を乗せてスタートした野尻湖戦でしたが、終わってみれば最終成績は52位で見事に最下位と、僕にとっては全く予想もしなかったまさかの結末、逆の意味で一生忘れる事の出来ない一戦となってしまいました。
今回のシャローボムではその野尻湖戦の詳細をお伝えしたいと思います。


今回は無難な試合をするよりも、リスクを覚悟で何とか一発カマしてやろうと、プリプラから破壊力のあるパターン探しとそれを支えるベースの強化をテーマに練習していました。その結果、プリプラを終えた段階では、リスクも半端ではないが、ハマればウエイトも半端ではないラージパターンをメインに勝負してみようと思っていました。
しかし、直前プラで湖に出てみると、予想以上の減水でレイダウンのシャロー側に付いていたラージの多くは深い側に移動、もしくは姿を消していました。これはイカン!ということになり、次にメインに浮上してきたのが表層でワカサギの稚魚に盛んにボイルを繰り返すスモールのパターン。朝一や風の変わるタイミングにベタ凪になった瞬間のボイルを狙うパターンで、このパターンも狙い方さえ知っていれば5本のリミットメイクは一瞬、ウエイトも楽に3キロは越えていくという強力なものでした。
ただし、この2つのパターン、かなり強力ではあるものの、どちらもかなりリスキー。その為、プリプラ、直前プラ共にボイル待ち、あるいはラージのフォローとしてすることになるであろう船団フラットの練習に時間を割きました。


かくして迎えた本番当日でしたが・・。
初日、朝一からボイル狙いに出動!しかし肝心のボイルは無し・・。フラット船団に混じって釣りながらボイルを待つも、プラでは少々風があろうが船団のド真ん中だろうが盛んにおきていたボイルが何故かこの日は起きない。それでも絶対にタイミングはあるはず、と狙いながらフラットでの釣りを続けました。
フラットでの釣りもある程度のレベルまでは到達したつもりだったのですが、ただでさえやたら狭い野尻スモールのストライクゾーンが、天候や風向き等によって日替わりでコロコロ変わっていく事に、試合ではほとんど対応できなかった。ましてやボイルを探しながらの、心ここにあらずの状態では、おはなしにもならなかった・・。

周りの選手が1つ、また1つと少ないバイトを確実に取っていく中、慌ててラージ場をまわってみるも、後手後手のリズムで釣れる訳もなく、結局一本のキーパーも手にすることが出来ないまま初日を終えてしまった。

予選通過のためには、2日目は4キロ近いウエイトが必要。しかし、天気予報では朝から強風の予報で、ボイルパターンは期待できそうもなかった。それ以外のパターンで4キロというウエイトを出すには、ラージパターンが一番現実的に思え、2日目はラージパターンで押し通すことにしたのだが、結局800g一本しか手にすることは出来ずに、そのまま試合は終了、最下位でフィニッシュとなってしまいました・・。


今回の結果にはかなり参りました。おかげで反省点だけは山盛りありますので、冷静に反省し、9月、10月と続く試合に生かしたいと思います。会場まで足を運び応援してくれた皆さん、ありがとうございました。


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