IMAKATSU
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
spacer spacer
HOME > S-ABE Shallow Bomb


 
カレイド・スピンコブラ・クアトロセブン の巻





「阿部君はカバー撃ちにどんな竿を使っとるんや?」
5年前のワールドシリーズ高滝ダム戦、今江さんに掛けられたこの一言が全ての始まりで、当時テムジン・コブラをスピニングロッドに改造してカバー撃ちに使っていた僕の暴挙?が見事に竜の逆鱗に触れたのか(笑)、僕のイマカツチーム入りのきっかけになり、初代スピンコブラが誕生する事となった。

最初は今江さんも「作るのはいいけどこんなマニアックすぎる竿、絶対に売れないぞ」と
笑っていたスピンコブラだったのだが、このロッドが「パワーフィネス」という大きな波を世に生み出す原動力となり、ルアーマガジン・タックル・オブ・ザイヤーにおいて3連覇という偉業まで成し遂げる事となってしまった。
5連覇を成し遂げ、既に殿堂入りとなっているエアリアル・ハイパフォーマンスのようなバーサタイルロッドならば話は分かるのだが、究極のスペシャリティーロッドともいえるスピンコブラがここまで世の中の皆さんに受け入れられるとは正直、夢にも思わなかった嬉しい誤算でした。

あれから5年の月日が経ち、「阿部君は〜」の部分は「阿部ボケごるあ〜」に微妙に変化してしまったのだが(笑)、今年のトップ50シリーズ初戦、舞台は再び高滝ダムへと帰ってきた。この舞台で今度はカレイド四軸という最強の鎧をその身に纏った新しいスピンコブラが、「スピンクランクシステム」という進化したパワーフィネスと共に、今か今かと出番を待っている。

もともと高滝ダムは「高滝巻き」という言葉がある程、全国的にみてもいわゆる巻きシャッドの代表的湖。試合前なので戦略的な部分に関しては今の時点では多くを語ることは出来ないが、今月末の試合においてもうまくハマれば一瞬にしてトップウエイトを叩き出せる程のポテンシャルを持っている事だけは確実。是非楽しみにしていただきたいと思う。

今回のカレイド・スピンコブラ・クアトロセブンのスペックはその名の通り、7フィートというロングロッドの部類。
初代スピンコブラに比べ、9インチも長くなっているのだが実際に手にとって貰うと7フィートという長さ、重さは「完璧に」全く感じることが無い。

ちょっと分かりにくくてゴメンなさい。
全体のテーパーはこんな感じです!
ティップからベリーはややソフト、バットは最強、扱い易さ抜群です!

これはカレイドシリーズ共通で特有、四軸のハイテーパーデザインのバランスの良さによるものだが、「ものすご〜く使い易いスピンコブラ」といえばそのイメージが伝わるだろうか。
ライトリグに対する操作性は数段あがっているにも関わらず、四軸のおかげでバットパワーでも初代スピンコブラに匹敵する。じゃあパワーロッド?かと思いきや、実はこれがシャッドやミニクランクをキャスト&リトリーブする時のフィーリングが抜群に良い。とにかく投げていて気持ちいい。つまり今度のスピンコブラはライトキャロからミニクランクまでこなせる究極のバーサタイルスピニングといえるロッドです!

やはりスピンクランクシステムでの使用が7フィートの長さが生きて、最高の相性の良さを発揮します。
キャストして気持ちイイ→ビシバシ決まる→バス釣れる!
これが黄金の法則?

7フィートという長さと汎用性から考えると陸っぱりならば、1本でほぼすべてのシチュエーションをカバー出来てしまうでしょう。
今度のスピンコブラも猛毒ですよ!いずれにせよ、すべてのベールを脱ぐのは高滝戦の後?かな?皆さん是非お楽しみに!

HOMEProductsK.IMAE Top SecretLove Fish?AbroadField NewsTHE MOVIE NAMAJOHO
J-FUJIKIH-YOSHIDAS-IIDAS-ABEK-MINAMIT-MAEYAMA
Y.OGAWAY-HONDOUB-YOKOYAMAT-MABUCHIY-KOMINAMIY-HOSAKI
Kasumi_InfoIkehara_InfoKasumi Design Project From W.B.S.
このページの先頭へ